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SMAP中居が愛してやまなかった「父親の記憶」

SMAP中居が愛してやまなかった「父親の記憶」

 SMAPの解散報道にまぎれて、すっかり忘れられた感がある中居正広の父・正志さんの1周忌。昨春中居の口から、闘病の末に逝った正志さん、そして看病していた自分のすべてが、ラジオで語られた。正志さんが亡くなった2月は、中居にとって偶然に偶然が重なった運命の月だった。

 まず正志さんが息を引き取った2月19日、この日は中居が我が子のように可愛がっている姪の誕生日にあたる。中居には2人の兄がおり、現在は大阪と静岡で離れて暮らしている。そこで暮らす可愛い姪は、春、夏、冬の長期休暇を利用しては上京し、中居の豪華マンションに泊まるという。中居が我が家での宿泊を許し、2人っきりで食事をしても気兼ねない時間を過ごせる、唯一の異性だ。

 そして、正志さんの通夜が執り行われた2月21日は、『中居正広の「終活」って何なの?~僕はこうして死にたい~』(フジテレビ系)がオンエアされた日である。中居が初めて臨んだ死にまつわる特番だった。葬式の2月22日は、先の姪とは別の姪の誕生日だった。あまりにも2月のあらゆる日に意味があり過ぎるため、気持ち悪いとさえ思ったという。

 そんなことを親族同士で話し、結局、通夜は番組放送以外は何もないなぁと、シミジミしていた中居。しかし後日調べると、すごいことが発覚した。2月21日は、両親の結婚記念日だったのだ。

 中居はアイドルになっても、国民的スーパースターになっても、家族と地元を大事にしている。自他ともに認める「超パパっ子」だった中居にとって、父・正志さんは今でも大きな存在であることは間違いないだろう。

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