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その仕草が男に嫌われる!?「勘違いモテ仕草」6パターン

その仕草が男に嫌われる!?「勘違いモテ仕草」6パターン

「なくて七癖、あって四十八癖」そんな言葉が昔からあるように、人には誰しも無意識にやってしまう仕草やクセがあるものです。自分では気にならないクセでも、人からは「なにソレ」なんて思われていることも!? 今回は、そうした行動やクセの中でも男性から意外と嫌われている、「非モテ仕草」を紹介します。

1)アゴに手を当てながら、首をかしげる
ごく自然で当たり前の仕草のようですが、男性はこうした女性の仕草を「わざとらしい」「ブリッコ」「おばさんっぽい」と考えるよう。手を添えず、首をかしげるだけのほうが、純粋でかわいらしく映るようです。

2)てへペロ
数年前に流行した、「てへ! ペロリ」な仕草も、いまでは時代に遅れに遅れ、「そんな表情でごまかすくらいなら真剣に謝れ!!」と、男性からは不人気な行為に。笑ってごまかすことは「俺のことを真剣に考えていない気がする」と、マイナスに受け取られてしまうので注意しましょう。

3)オーバーリアクション
自分の言葉にいちいち反応してくれるのはありがたいけれど、リアクションがハデすぎる女性は、一緒にいると「恥ずかしい」「わざとらしい」と思ってしまうそうです。あくまでも大人な対応を心がけ、リアクションは軽めにサクッと流す程度で済ませましょう。

4)ボディタッチ
女性からのなにげないボディタッチは、男性を「その気」にさせる効果をもたらします。でもそれはあくまでも、好意を持っている女性にされたときの場合です。誰彼かまわずむやみやたらに触ってしまうと「軽いだけの女」というレッテルを貼られてしまい、本命候補から外されてしまうので気を付けて。

5)髪の毛をかきあげる
長く美しい髪は女性の魅力を高めますが、男女平等が進み、ジェンダーレス時代に突入した現代では「いちいち気持ち悪い」「結わえてくればいいのに」「邪魔なら短く切ればいいのに」と、マイナスイメージを与える存在にもなっています。指先でチマチマと髪をいじるのも不潔なイメージを与えてしまうので、髪はなるべくいじらずにいたほうがいいようです。

6)拗ねた態度
男性は合理的に物事を考えるので、文句があるときはきちんと声に出し、何に対して不満を持っているのか伝えることが必要です。ふてくされた態度を示したり、アヒル口をしたり、そうした拗ねた態度をとったところで「なにこの察してちゃん!? ウザイんだけど!!」とバッサリ切り捨てられてしまうハメにもなりかねません。

 いかがでしたか。上記のような仕草がクセになっていませんか。もしもクセになっていたとしたら、いますぐ改めることをオススメしますよ!

わぐりめぐみ
東京生まれ。作家・編集ライター・シナリオライター。るるぶ等旅行雑誌から職歴をスタート。ティーン、ストリート、サブカル、ライフスタイル誌等で幅広く活躍。著書に『そして、ありがとう… 犬と私の12の涙』(日本文芸社)、『B型妻VSA型夫 毎日がグチLove』(笠倉出版社)、共著に『ミニチュアダックスフントの洋服屋さん』(実業乃日本社)等がある。

その仕草が男に嫌われる!?「勘違いモテ仕草」6パターン

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