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氷室、長渕、布袋…「ジャニーズに楽曲提供」した意外な大物アーティストたち

氷室、長渕、布袋…「ジャニーズに楽曲提供」した意外な大物アーティストたち

 人気アイドルグループ・嵐が2月24日に発売したニューシングル『復活LOVE』。オリコンの週間セールスランキングで初登場1位を獲得したこの曲は、作曲を山下達郎さん(63)、作詞を竹内まりやさん(60)が手掛けたことでも話題を集めています。また、昨年の10月に発売されたアルバム『Japonism(ジャポニズム)』では布袋寅泰さん(53)がリード曲『心の空』の作詞と作曲を担当しました。

 このようにジャニーズ事務所のアイドルグループには、大物アーティストが曲を提供することも多く、SMAPが歌った槇原敬之さん(46)作詞作曲の『世界に一つだけの花』や、山崎まさよしさん(44)作詞作曲の『セロリ』は有名ですよね。もちろんSMAPだけでなく、数々のジャニーズグループに、思わぬ有名アーティストから楽曲が提供されています。

 バンドグループでもあるTOKIOは、メンバー自身も作詞作曲を手掛けますが、有名アーティストからの提供曲も多数存在します。中島みゆきさん(64)は『宙船』『本日、未熟者』の2曲を作詞作曲、同じく女性アーティストの椎名林檎さん(37)は『雨傘』という曲を提供しています。『青春SEISYuN』という曲は長渕剛さん(59)の作詞作曲ですが、長瀬智也さん(37)が長渕さんの大ファンで、ダメもとで依頼したところ、それに長渕さんが応えて曲をいただけたそうです。

 今年結成10周年を迎え、5月1日から「充電期間」に入ることを発表したKAT-TUNにも、有名アーティストが楽曲を書き下ろしています。『Keep the faith』を作詞作曲したのは氷室京介さん(55)。4年ぶりに氷室さんが作詞に携わったことでも話題になりました。『僕らの街で』は小田和正さん(68)の提供です。ジャニーズへの楽曲提供は初めてだった小田さんは、KAT-TUNのメンバーと共にレコーディングにも立ち合ったとか。さらには、『Real Face』という曲は作詞をスガシカオさん(49)が、作曲をB‘zの松本孝弘さん(54)が担当しています。

 続いて、関ジャニ∞の『T.W.L』という曲は、ゆずの北川悠仁さん(39)が作詞作曲。ゆずのベストアルバム『YUZU YOU』には、ゆず本人による『T.W.L』のセルフカバーが収録されています。また、斉藤和義さん(49)は『パズル』という楽曲を提供。5枚目のオリジナルアルバム『FIGHT』に収録されている『輝ける舞台へ』はケツメイシのRYOさん(43)が作詞を手がけています。

 ジャニーズとアーティストのコラボにより生まれた名曲はまだまだ多数存在します。誰が作った曲か知ってから聞いてみると、そのアーティストのテイストも感じられて面白いかもしれません。今後も、彼らがどんなアーティストの作った曲を歌うのか、どのように自分たちのものにしていくのか、注目したいところですね。

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