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「卵の殻」を捨てるのはもったいない!? 殻の有効活用法4つ

「卵の殻」を捨てるのはもったいない!? 殻の有効活用法4つ

 日々の健康のために、栄養価の高さに定評ある卵を食べている人は多いですよね。そこで気になるのがゴミ箱行きの「殻」です。卵の殻を捨てるたびに、使い道はないものかと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。子どもの頃は、花壇やプランターの土に栄養として混ぜていたけれど、近くに植物のない生活をしている、という方もいらっしゃるでしょう。そこで、卵の殻の使い道についてご紹介します。意外といろいろなものに使えるんですよ。

●水筒の汚れを落とす
お弁当などに携帯する細長い水筒は洗いにくく、汚れを落とすのもひと苦労。そこで、水筒の中に砕いた殻と水を半分入れ、30回ほど振ってみてください。振ることでさらに砕けた殻が汚れを落とします。硬度がやわらかいため容器に傷もつきにくく、殻の表面にある小さな穴が汚れを吸収するそうです。

●洗剤の代わりになる
皆さんの中には市販の食器用洗剤を使いたくないという方もいらっしゃるかもしれません。そんな方は砕いた卵の殻に石鹸水を垂らし、スポンジ等で食器を擦ってみるとよいかもしれません。ほどよいやわらかさで、汚れも落ちるそうですよ。

●ワイシャツの汚れを落とす
ワイシャツの襟の皮脂汚れが落ちないからと、諦めて捨てる前にこちらを試してみませんか。水を入れた鍋に卵の殻を入れて30分ほど煮たてたお湯を使います。40度ほどまで冷ましたお湯にワイシャツを20分程度浸け、洗濯機に入れましょう。成分が反応し、お湯がアルカリ性になって汚れを落とすそうです。捨てる前の最終手段としてどうぞ。

●入浴剤として
お茶の煮出し用パックを二重にし、砕いた殻を入れて湯船へ投入します。浸かりながらパックを揉むと殻の内側にある成分が湯に流れ、美容に良いそうです。ゆで卵のようにツルツルの肌になれるかも。

 こうしてみると殻にはいろいろな使い道があり、そのポテンシャルに驚かされます。ちなみに、卵自体が入っていた空のパックは即席のミニプランターになります。パックの下に小さな穴を開け、土と砕いた殻を混ぜて入れることで発芽を後押しします。受け皿を下にひき、水やり後に蓋を閉めるのがポイントだそう。成長したら大きなプランターに植え替えてください。キッチンなどで簡単につくれるハーブなどを育ててみるのもいいかもしれませんね。

長谷川正和
86年、神奈川県生まれ。男性のハンドモデルとしてコマーシャルから広告、再現VTR等に出演。物心ついた頃からお腹が弱いため、身体の「中身」のスキンケアも徹底している。

「卵の殻」を捨てるのはもったいない!? 殻の有効活用法4つ

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