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KAT-TUN脱退・田口「一発ギャグ」はどこへ行くのか

KAT-TUN脱退・田口「一発ギャグ」はどこへ行くのか

 KAT-TUN・田口淳之介の脱退の日まで、いよいよ秒読み段階。30歳という節目を機に、およそ10年のグループ活動に幕を下ろし、同時にジャニーズ事務所も退所する。これによって残された亀梨和也、上田竜也、中丸雄一も、KAT-TUNとしての活動をコンサートツアー最終日5月1日で無期休止し、それぞれがソロ活動に専念する。

 田口といえば、周りに愛想笑いをさせてしまう爆発力たっぷりの一発ギャグで知られる。もっとも有名なのは、歌番組やバラエティで振られることが多かった「入口、出口、田口で~す!」というギャグだ。関ジャニ∞・横山裕が発案者という説もあるが、横山本人もここまで浸透するとは思わなかったに違いない。

 田口はほかにも、オリジナルギャグを多数もっている。たとえば「待て待てマテ茶」「あるあるアルマジロ」「ないないナイスガイ」。これらはパーソナリティーを務めるラジオのリスナーから贈呈されたものだ。是が非でも、ギャグという武器を増やしたかったという田口は、躊躇することなくそれらを「いただいた」。多用しないが、大事にしているギャグだ。

 ほかにも自身で考案したと思われるものでは、「ウソウソ、カワウソ」。これはたまに使う。短く、伝わりやすいからか田口のパーソナリティーを把握していない人との共演でも平気でぶっ込む。

 また、「田グッドモーニング」と「田グッバイ、シーユー」という使い勝手のありそうな挨拶ギャグもあるが、なぜか乱発しない。結果、「入口、出口、田口で~す!」に落ち着く。そんなジャニーズ髄一のギャグをもう聞けなくなるのは、ファンならずとも寂しい気がする。

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