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東出昌大「マジウケるって何」ギャル嫌いにファン悲鳴

東出昌大「マジウケるって何」ギャル嫌いにファン悲鳴

 俳優の東出昌大(28)が3月14日に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演し、ギャルが苦手であることを告白。登場シーンでは“キャピキャピした女性が苦手な俳優さん”とまで紹介され、その理由などを明かした。

 登場後のトークが始まると東出はすぐに「キャピキャピした人が苦手」ということを告白。司会の上田晋也(45)から「ギャルっぽい人が苦手なの?」と聞かれると顔をしかめてしまい、「今おもいっきり嫌悪感が顔に出てましたね」と自身でコメント。さらに「マジウケる、って何なんですかね」と言いながらギャル語をマネてみせた。

 東出のこの発言に、観覧で来ていた女子たちからは嘆きの悲鳴。ネットでも「東出くん、ギャル苦手なんだ…もう黒髪にしようかな…」「明日からキャピキャピしない!」「ウケるって言うのやめよう」などといったコメントがあがり、ギャル卒業を心に決めた女子たちも多いようだ。

「東出くんってかなり真面目な人なんですよ。関西弁の役のオファーが来た時には、実際に大阪に引っ越してアルバイトをしながら関西弁を勉強したほど。しかも実家は日本料亭を営んでいるらしく、幼い頃から言葉遣いにはかなり厳しかったそうで、ギャル語に抵抗があるんでしょうね」(芸能関係者)

 今年は注目の映画『デスノート 2016』を含め、すでに3本の映画出演が決まっている東出。この日の番組内で見せたギャルに対してのしかめっ面も、それはそれでカッコいいという感想もネットでは多く見られた。映画やドラマ内でギャルを罵倒する東出の姿も見てみたいものだ。

東出昌大「マジウケるって何」ギャル嫌いにファン悲鳴

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