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三船美佳「守りたいものは自分」発言に「そこは娘だろ!」とツッコミの嵐

三船美佳「守りたいものは自分」発言に「そこは娘だろ!」とツッコミの嵐

 約1年にも及ぶ裁判の結果、高橋ジョージ(57)との離婚が成立し、娘の親権も勝ち取ったタレントの三船美佳(33)が、都内で開かれた映画『バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』のトークイベントに出席した。会見で三船は「娘と母と一緒に観に行って、2回連続で観てしまいました」など、新家庭の円満っぷりをアピールした。ところが、記者からの「守りたいものは?」という質問に対して、三船が「自分っす」とあっさり回答したことが世間に波紋を呼んでいるようだ。

「『子供のため』といって散々揉めた裁判直後のこの発言ですから、さすがに驚きました。一方の高橋も、先日出演した『胸いっぱいサミット!』(関西テレビ系)で、『もう1人子供がほしい』という発言をして批判を浴びました。長引いた裁判のあとで、お互いハイな状態になっているんですかね」(芸能誌記者)

 三船美佳らしさのある、ある意味清々しい発言だが、世間ではよく思わなかった人が多いようで、「いや、そこは娘だろ!」「あんなに親権で揉めてたのは何だったのか」「子供はなんて思うのだろう」「嘘でも子供って言ってあげなよ」「呆れすぎて笑えてきたわ」「普通に爆笑してしまった」などといった声がネットには噴出した。

 三船は同映画に出演する新たな女性ヒーローである「ワンダーウーマン」になぞらえてゲストに招かれたものと思われる。会見でも「娘がいるので、パワーアップして強い母ちゃんで」と、家族を思うコメントをしている三船だが、裁判のすぐあとのコメントとしては方向性がズレていると感じた人が多かったようだ。

三船美佳「守りたいものは自分」発言に「そこは娘だろ!」とツッコミの嵐

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