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五輪招致に必死! 東京都の美女攻勢

[週刊大衆7月22日号]

2020年東京五輪招致活動が、9月7日の最終決定に向けて大詰めだ。
「今月3日には、スイスで国際オリンピック委員会への最終プレゼンが行われました。プレゼンターは、日仏ハーフ美女の滝川クリステル。仏語圏出身者の多い委員会関係者向けの人選です」(スポーツ紙記者)

一時は都知事の失言で落選の危機だったが、有力候補のイスタンブールが5月末の暴動で一気に不利に。
「滝クリ以外にも前回のプレゼンでは、新体操選手の田中理恵を起用。日本オリンピック委員会(JOC)新理事にも、世界的に人気のある高橋尚子を入れて、必死の"美女攻勢"をかけています」(前同)

なでしこ美人総動員のなか、東京都が、招致活動で最も協力を要請したかった本命の美女がいるという。
「秋篠宮佳子様です。欧州では王室の人気が高く、他国では王室がよく招致活動に協力しています。そこで、夏季五輪種目ではないものの、フィギュアスケートがお好きで美女の誉れ高い佳子様にというわけです。ただ、皇室の政治利用に繫がるとの懸念から見送られました」(JOC関係者)

下馬評では、東京がやや優勢の招致合戦。最後にまた都知事が失言なんて、なしですよ!

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