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石原さとみ「綾瀬&長澤を蹴落とす!?」大躍進ぶり

[週刊大衆2016年04月25日号]

石原さとみ「綾瀬&長澤を蹴落とす!?」大躍進ぶり

「女子って結構、妄想しているんだよ、ひとりの時」 なんともムフフな妄想を膨らませてくれる声の主は石原さとみ(29)だ。これは3月から放送されているサントリー『ふんわり鏡月』のCMでのワンシーン。このセリフに加え、グラス片手に見せる男を惑わすような視線がたまらないと話題なのだ。「まさに石原さとみの真骨頂。同CMシリーズは、石原が色っぽいお姉さんふうに攻める演出で評判でしたが、その艶やかさは年々、進化していますよね」(広告代理店関係者)

 デビュー当時こそ清楚な印象だった石原だが、今や芸能界を代表するフェロモン女優へと成長したのだ。「今、芸能界のトップに君臨する女王といえば、綾瀬はるか(31)と長澤まさみ(28)ですが、彼女たちをおびやかす存在になりましたね」(民放局ディレクター)

 絶好調の彼女の“若手女優No.1獲り”大作戦の最初のターゲットとなったのが、新婚の堀北真希(27)。「4月からは長年、堀北が起用されていた『東京メトロ』の新CMキャラクターに石原が就任。第1弾は江東区の下町・門前仲町を訪れて、深川めしや、もつ焼き、煮込みを食べ歩いています。あの色っぽい唇をプルルンと震わせて頬張る姿なんか、堀北にはない艶っぽさがありますね」(芸能ライターの織田祐二氏) 芸能界屈指の“清純派女優”堀北からCMを強奪するほど、石原人気は本物なのだ。

「CM起用の重大なポイントは好感度。彼女がバラエティなどで見せる“素の姿”が視聴者ウケしたのでは」(前出の代理店関係者) 確かに、かつて明石家さんまの『さんまのまんま』(フジテレビ系)に出演したとき、「さんまが“結婚したら、一人のときみたいに気兼ねなくアソコも触れへんわ”と下ネタを振るや、石原は嫌な顔をするどころか大笑いでうなずいて、“かけがえのない時間が。一人の大事な時間が”とサラッと対応(笑)。あそこまで言える女優は、彼女以外いませんよね」(前出の織田氏)

 女優然と気取っていないのも彼女の魅力。しかも、「石原は仕事を断らないんですよ。鏡月のCMなど、妄想をかき立てる演出であれ、きっちりとこなす。だから広告会社も起用しやすい。結果的に露出が増え、人気も高まる。戦略的に成功してるんです」(芸能評論家の三杉武氏)

 もちろん、女優としての実力も本物だ。「石原はずっと舞台に力を入れてきた女優。そのせいか表情が豊かで、どんな役もこなせるんです」(前出の民放局ディレクター)

 さらに、女優として躍進するための“大一番”が今夏に訪れるという。「日本を代表する映画『ゴジラ』シリーズの最新作『シン・ゴジラ』のヒロインに選ばれたんです」(前出の三杉氏) すでに英語版のポスターも作られており、世界各国で公開される大作。世界的知名度のあるゴジラの新作に出るわけで、「ここで映画が大ヒットしたら、石原は名実ともに若手No.1女優になるでしょうね」(前同) 日本どころか世界一の女優も夢ではない!?

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