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福山雅治『ラヴソング』爆死スタートした原因は?

福山雅治『ラヴソング』爆死スタートした原因は?

 4月11日からスタートした、新月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)。福山雅治(47)にとって3年ぶり、そして結婚後初の主演ドラマということで話題を集めていたが、視聴率は10.6%という寂しい結果となった。

「この10.6%という数字は月9平均視聴率でワースト記録を更新した『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の初回11.6%を下回る記録です。福山はかつて出演した『ガリレオ』では平均視聴率19.92%という高い数字を獲得した名俳優。今回のドラマで汚名を背負うことにならなければいいのですが」(芸能誌記者)

 同ドラマの第1話では元プロミュージシャンで、現在は臨床心理士の神代広平(福山)が、藤原さくら(20)演じる天性の歌唱力を持った佐野さくらと診療室で出会う。その後、神代がさくらの歌声を耳にして、その才能に気づく……といった物語が展開された。

 第1話の視聴率が発表されるやいなや、世間からも多くのコメントがネットにあがり、「結婚したばかりでラブストーリーってのがダメな気がする」「福山で視聴率がとれる時代はもう終わったんだな」「フジテレビの時代も月9の時代も過去のもの」などいずれも厳しい声ばかり。また、冒頭から福山のベッドシーンが描かれたことに対しても「いきなりベッドシーンでキツすぎてチャンネルかえた」「加齢臭すごそう」「さすがに老けたな~キッつ~!」という批判が続出した。

 そもそもドラマの放送前から、“福山と同じ事務所に所属する新人の抜擢”や、“20歳差のラブストーリー”“映画『はじまりのうた』に酷似したテーマ”に嫌悪感をあらわにする人が多かったが、その前評判も影響してか、振るわない数字となってしまったようだ。続く2話目の放送は18日夜9時から。果たしてどのような数字となるか、注目が集まる。

福山雅治『ラヴソング』爆死スタートした原因は?

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