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山里「ワイプが得意」アピールの芸能人を「バカじゃねえの!」と猛批判

山里「ワイプが得意」アピールの芸能人を「バカじゃねえの!」と猛批判

 4月10日放送の『ハッキリ5 ~そんなに好かれてない5人が世界を救う~』(ABC朝日放送)に出演した南海キャンディーズの山里亮太(38)が、矢口真里(33)の振る舞いを賞賛する場面が見られた。

 この日の番組のテーマは「プロ」。山里はその中で「芸能人の『私、ワイプ得意なんです』というアピールは、プロ意識を履き違えている!」と主張した。ワイプとは、テレビ番組で出演者たちが紹介されているVTRを見ている様子を映した小窓のこと。山里は「ワイプが得意なんです」と言うことは、「私がワイプの中でとってるリアクションは心がなくて、それっぽく見えるための技ですよ」ということを意味するとし、「セミプロ以下」「バカじゃねえの!」と激しい言葉で非難した。そして本当のプロは自分からワイプが得意とは決して言わないものとしたうえで、その1人として矢口の名前を挙げた。山里は周りが勝手に「ワイプの矢口」と言っているだけで、本人は一度もそう言ったことがないと説明し、「あの人のプロ意識って、すごい好き」と、矢口のことをべた褒めしていた。

「先日のCM中止騒動でまた話題になった矢口ですが、汚れ路線で開き直り、以前ほどではないですが着実に仕事は増えていますね。リアクションもいいしコメントも的確。今回の中止騒動でCMのオファーはしばらくないかもしれませんが、復活できるのは時間の問題でしょう」(民放局関係者)――世間はどうであれ、業界内の評判は悪くないようだ。

山里「ワイプが得意」アピールの芸能人を「バカじゃねえの!」と猛批判

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