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中居正広「悔しい」宮崎宣子アナの「アイドル写真」に激しく嫉妬

中居正広「悔しい」宮崎宣子アナの「アイドル写真」に激しく嫉妬

 4月13日放送『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)は、「仰天15周年SP」と銘打たれ、歴代アシスタントを務めた女性アナウンサーが総登場した。

 この歴代アナの中で2006年4月~2009年6月にアシスタントを務めた宮崎宣子アナウンサー(36)が、アシスタント就任当時のエピソードを明かしている。彼女が振り返ったのは、MC・中居正広(43)の初印象だ。中居、そして番組プロデューサーと初めて3人で食事に行った宮崎アナは、現れた中居の姿に「本当に私服もカッコ良くて完璧」と好印象を抱いたそう。しかし「靴下だけがダサかったんですよ……」と、最後にオチをつけてしまう。これには中居も「言わなくていいんだよ。完璧なままでいいんだよ!」と、憮然とした表情を見せた。

 しかし、宮崎アナの過去にもツッコミどころはある模様。番組が始まった15年前の宮崎アナは、大学3~4年生。当時、アナウンサーになるべく就職活動を行っていた彼女の写真が公開されたのだが、リクルートスーツを着ながら首をかしげ、握った両手を斜め下に突き出して足を交差させ、笑顔でポージングしているその姿は、まるで「アイドル写真」のようで、元気ハツラツだ。しかも、かしげた頭と両手突き出し方向を左右変えての2ポーズを撮影している始末。

「アナウンサー試験は全身写真を送らなきゃいけないんですよ!」と必死に自己弁護を重ねる宮崎アナだが、MCの中居は黙っていられない。「昭和のアイドルでも、こんなのやらなかったよ」「悔しい、俺は。俺もこういう写真、昔撮っときたかった!」と、宮崎アナを冷やかし続けた。

 しかし、この写真で無事に日本テレビへ入社しているのだから、結局、アイドルチックなポージングが功を奏したというわけか……。(寺西ジャジューカ)

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