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マツコ「帰国子女のくせに」青山愛アナをさっそく“新人いびり”

マツコ「帰国子女のくせに」青山愛アナをさっそく“新人いびり”

 4月13日放送『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)にて、前回放送分で番組を卒業した夏目三久アナウンサー(31)の後任が発表された。

 それにしても、「夏目アナ卒業」が発表されてからのネット上はまさに騒然。その様子を察していたマツコ・デラックス(43)は、オープニングで「あの女に支えられてたのね……」と、いきなりうなだれている。とは言え、番組はこれからも続いていく。有吉弘行(41)からは「ベッキー(32)でも来るのかな?」、マツコからは「カトパン(加藤綾子/30)とか来るんじゃないの?」という予想が飛び出したが、現れたのはテレビ朝日に2011年入社した青山愛アナウンサー(27)であった。入社1年目から5年弱の間、『報道ステーション』にてお天気とスポーツコーナーを担当した“報道畑”からの抜擢である。

 早速、「だいぶ、予算が浮いたね」と鋭い指摘を放つ有吉。続けざまにマツコが「どうせ、帰国子女でしょ?」と詰め寄ると、「どうせ……そうですね(苦笑)」と、この予想は見事正解。ニューヨークとテキサスで育ったという青山アナは、京都大学を卒業しているとのことだ。

 その後も、マツコ&有吉からは矢継ぎ早に質問が飛ぶ。「高卒と口きいたことある?」「いくつまでアメリカにいた?」「今、おいくつ?」……。ここで気をつけたいのは、彼女はアメリカ育ちだということ。青山アナの年齢を聞いたマツコを、「トシ聞かない方がいいんじゃない? 訴えられるかもしれない」と有吉が制す。ハッとしたマツコが「今まで私たち、何回ハラスメントした?」と確認すると、青山アナからは「まぁ、5~6回くらい」という返答だった。

 そんな青山アナの初登場に“愛のムチ”を振るったのは、どちらかと言えばマツコの方であったろうか。セットにあるフィギュアを物欲しげに見つめるマツコに「くすねていかれて……(笑)」とツッコんだ青山アナに「おまえ、帰国子女のくせにいつそんな言葉覚えたんだ!?」と凄むマツコ。また、食事について議論していた際、「おにぎりはおにぎりだけで食べる」と主張したマツコに「でも、ランチだとおにぎりとプラスアルファです」と青山アナが口を挟んでくるや、「それは、おまえが勝手にやってるだけだろ!」とマツコは即座に激昂。さらに寂しい日常生活について話していた時、「普段から幸福を感じてない人は、無条件に幸福を感じる満腹中枢で満たしている」「私なんか、それの化身よ」と語ったマツコに「幸せがつまっていらっしゃるんですか(笑)」と青山アナがかぶせると、無表情になり睨みつけるマツコ。あまりの様子に、有吉が「新人いびりがハンパねえな(笑)」とこぼすほどだった。最後に、青山アナから「私はどうでしたか……?」と求められたマツコは「まぁ、可もなく不可もなく」と返答。青山アナの声を聞いて「報道ステーションに出てるみたいでうれしいよ(笑)」とコメントした有吉とは対称的だ。

 今まで付き合った男性は「2:1で外国人の方が多い」という青山アナの本領が発揮されるまでには、あともう少し待った方がいいのかもしれない。(寺西ジャジューカ)

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