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木村文乃にローラ「料理がプロ級」の美女タレントたち

木村文乃にローラ「料理がプロ級」の美女タレントたち

 実力派女優として昨今注目されつつある木村文乃(28)のインスタグラムが話題だ。日々アップされる、美しい和食器に彩りよく盛り付けられた手料理がプロ級の腕前と大好評で、今やフォロワー数は130万超え。魚を中心に季節の野菜を多用した料理の数々は美しさだけではなくヘルシーさの面からも「完璧めし」と注目され、書籍化を待ち望む声も多い。実際、水面下では複数の出版社が動いていると言われており、木村の『ふみ飯』は遠からず出版界の話題をさらってしまいそうな雰囲気だ。

 木村に先立ち、インスタグラムやブログで料理が注目を集め、既に料理本を出版しているのがモデルでタレントのローラ(26)だ。料理をするようになったのは、モデルの仕事を始めて一人暮らしするようになってからとのこと。昨年には食生活アドバイザーの資格も取得しており、料理に対する姿勢は一貫して健康志向だ。包丁を握らせれば非常に手際よく魚をさばいてみせ、自己管理を徹底してストイックに食生活にこだわっていたりする彼女。そんな意外な一面がさらに彼女の人気を高めてきているのだが、ここ何年も有田哲平(45)との噂が絶えないだけに、料理へのこだわりは花嫁修業の一環では、と見る向きもある。

 また、女優の倉科カナ(28)も料理上手として評判が高い。なんと毎年正月には三段重のおせちを作ってしまうほどの凝り性。熊本出身で海の近くで育ったために魚を触るのも平気だそうで、同居の妹に食事を作ることが多かったため、それが料理の腕を磨くいい機会になったとのこと。得意料理は南蛮漬けや筑前煮などの和食だそうだ。そんな料理上手女優の典型のような倉科だが、初めて主演したドラマは『花のズボラ飯』(2012年・TBS系)で、役どころはタイトルの通り家事が苦手のズボラな主婦だ。夫が単身赴任中の主婦が、手抜き料理で日々の食事を乗り切るという筋立てで、手抜きはするがいちおう料理は上手というキャラクター設定。根っからの凝り性の倉科本人としては、どのような心境で演じたのかが気になるところだ。

 最後は、紀行番組『アナザースカイ』(日本テレビ系列)で料理の腕を披露し、評判となったモデルで女優の佐々木希(28)。それまでもブログなどに手作りの料理の写真をアップし、プロ顔負けと評価されたこともあったが、不幸なことにその料理とは縁遠そうなキャラクターが災いし、「ゴースト料理人がいるのでは?」とささやかれてしまっていた。『アナザースカイ』での料理の手際の良さがその疑惑を払拭する形となったが、それでも世間の主婦からのやっかみの声が止まないのは、キャラクターのなせる業としか言いようがない。料理の先生は仲良しの深田恭子(33)と、深田に教えてもらったレシピサイトだとのこと。また、故郷の秋田県でメジャーな万能調味料「味どうらく」が料理のマストアイテムだそうだ。

 料理上手の彼女たちに共通するのは、食を通した健康への関心だ。実際、彼女たちの姿を見れば非常に説得力があるわけで、スタイル維持にはダイエットに手を出すより日々の食生活が大切、という当たり前のことに気付かされる。

木村文乃にローラ「料理がプロ級」の美女タレントたち

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