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嵐・相葉、V6岡田らが成し遂げた「ジャニーズ初」の快挙

[ブリュレ]

嵐・相葉、V6岡田らが成し遂げた「ジャニーズ初」の快挙

 嵐・相葉雅紀といえば、昨年は12社のCMに起用されて、「2015タレントCM起用社数ランキング」(ニホンモニター調べ)の男性部門で堂々トップに輝いている。そんな相葉は同年、ジャニーズ事務所のタレントとして、ある「初」を達成していた。

 メルセデス・ベンツ日本がシティコンパクト「スマートフォーツー」「スマートフォーフォー」を発売した際、ジャニーズタレントで初めて輸入車のテレビCMに起用されたのだ。芸能界は、この「お初」が大好物だ。誰も成し遂げていないという看板が加わるだけで、箔がつくからだ。当然、ジャニーズもこれまでにたくさんの「初」を手に入れてきた。

 2015年だけでもいくつかある。お笑いが大好きなKinKi Kids・堂本剛は、12年から4年連続で独演会『小喜利の私』を開催している。同イベントは、笑いをテーマに「天の声」が出すお題に答える大喜利で、昨年はジャニーズタレントで初めて東京・浅草公会堂に進出した。

 同公会堂では毎年『新春浅草歌舞伎』が上演されており、北島三郎ら大物演歌歌手もその舞台を踏んできた。笑いに強いこだわりのある剛は、あえてこの、下町の芸能文化の聖地を選んだのだ。

 会場といえば、今年は関ジャニ∞・渋谷すばるが、自身2度目となるソロツアーの最終公演を東京・両国国技館で2日にわたって開催した。アイドルが「相撲の聖地」でコンサートをするのは異例中の異例といえるだろう。同所使用も、渋谷がジャニーズ初だった。派手なセットや仕掛けを排除したシンプルなライブ、それは音楽性を追求する渋谷なりのこだわりだった。

 昨年、ジャニーズJr.の岸本慎太郎、Snow Man・阿部亮平が達成したジャニーズ「初」といえば、気象予報士資格の取得だ。2人は、合格率4%の超難関を突破して夢を実現させた。

 阿部が属するSnow Manは本格的なダンスユニットで、合格した昨年はタッキー&翼の滝沢秀明の舞台『滝沢歌舞伎2015』に出演しながら上智大学に通学。気象予報士試験には5度目のチャレンジでついに合格した。一方で岸本も、試験には4度目の挑戦にして合格、こちらは明治大学の在校生でもある。

 そして昨年、忘れてはいけない最も大きな「初」は、V6・岡田准一が「第38回日本アカデミー賞」にてジャニーズ初となる最優秀主演男優賞(映画『永遠の0』)、そして最優秀助演男優賞(映画『蜩ノ記』)をダブルで受賞したことだ。さらにこの同時受賞は、男性俳優では史上初の快挙だった。ちなみに今年は、嵐・二宮和也が映画『母と暮せば』で最優秀主演男優賞を受賞し、最優秀主演男優賞のジャニーズ2連覇を達成している。

 今年もまだまだこれから、きっとたくさんの「初」記録が刻まれていくに違いない。

嵐・相葉、V6岡田らが成し遂げた「ジャニーズ初」の快挙

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