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中谷美紀の新ドラマ「ドSぶりが弱い」と失望の声?

中谷美紀の新ドラマ「ドSぶりが弱い」と失望の声?

 中谷美紀(40)主演のドラマ『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』(TBS系)の第1話が今月15日に放送され、視聴率は10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と上々の滑り出しを果たした。

 初回放送を見た人からは「中谷美紀キレイすぎ。俺が今すぐにでも嫁にもらいたいわ」「中谷さんはこういう軽いコメディーも全力でやってくれるから好き! ツッコミ冴えてました」「中谷はこういうこじらせた人とか難アリな役、上手い」と、主演の中谷に対して高く評価する声が多く上がった。

 中谷演じる“みやび”は、アラフォーで独身の恋愛弱者だが、冒頭から「美人とか高嶺の花とかよく言われます」という、みやびのセリフがあるように、周囲から注目を集めるほどの美人女医。上から目線の発言が多いが、確かに中谷ほどの美人が言うと嫌味にも聞こえない。そんなみやびが結婚という問題に直面し、自らの生き方に向き合うというのが本作のテーマだ。

 初回からリアルな独身女性の姿が描かれているが、藤木直人(43)演じる誠司がみやびに発する「お前は負け犬だ」などの痛烈な言葉の数々に、思わず耳が痛くなった女性も少なくないだろう。ネットのコメントを見る限り、視聴者からは評価も高く、今後視聴率もあがっていきそうな雰囲気。だがドラマに詳しいテレビ誌記者は、キャスティングに関して不安点があるという。

「藤木直人がどこまでドSになりきれるか、そこにドラマの成功はかかっているでしょう。ドラマ『ダメな私に恋してください』(TBS系)のディーン・フジオカ(35)や、映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』の中島健人(22)など、最近の日本のエンタメは“ドSキャラ”ブームなんです。いずれもヒロインを口汚く罵ることで女性ファンをメロメロにしてきましたが、物腰が柔らかい藤木直人に対しては『インパクトが足りない』という指摘が私のまわりには届いてますね」(テレビ誌記者)

 高評価でスタートしたこのドラマ、今後視聴率を伸ばせるかどうかは、藤木の毒次第といったところか。

中谷美紀の新ドラマ「ドSぶりが弱い」と失望の声?

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