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大林素子「300万貢いだ恋人」に泥棒された悲劇を明かす

大林素子「300万貢いだ恋人」に泥棒された悲劇を明かす

 4月15日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)に大林素子(48)が出演。バレーボール引退直後に同棲していた恋人に貢ぎまくっていたことを明かし、上沼恵美子(61)らをあきれさせる場面が見られた。

 大林はまず引退直後に空き巣に入られたことを告白。ガラスを割られて侵入され、現金30万円が盗まれたのだが、なんと警察から「内部の犯行」と言われたというのだ。実はその当時、恋人と同棲していたという大林。その男が疑わしかったのだが、被害直後に大林は実家に身を寄せて連絡を取らないうちに、フェイドアウトしてしまったのだという。しかも大林はその男にひんぱんにお金を貸しており、その総額は「大体200~300万くらい」になるのだという。大林は明らかにたかられていたのだが、当の本人は「でもすっごいカッコよかったんですよ」と、悪い印象を持っていない様子。さすがの上沼も「最低やわ、カッコええ泥棒!」と、あきれはてていた。

「大林は、これまで付き合った男はみな売れない役者かミュージシャンで、いろいろ援助してきたことを明かしていますが、具体的な金額を言ったのは初めてかもしれません。本人はどれも懲りていないようなので、今も誰かに援助しているかもしれませんね」(芸能誌記者)――熱心なお笑いファンとしても知られる大林素子。本人が幸せならばそれでいいのだが、結婚はまだ先になりそうだ。

大林素子「300万貢いだ恋人」に泥棒された悲劇を明かす

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