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佐々木希に押切もえ「元ギャル」といわれる美女タレントたち

佐々木希に押切もえ「元ギャル」といわれる美女タレントたち

 4月2日に最終回を迎え、今世紀最高の平均視聴率を記録したNHK連続テレビ小説『あさが来た』。このドラマで主演を務めた女優の波瑠(24)が、高校時代にファッション誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルとして活動していて、今のショートカットの素朴な印象からはかけ離れたルックスの「ギャル」だったのをご存知だろうか。同誌モデルの同期、桐谷美玲(26)がふんわりしたメイクだったのに対し、波瑠はクールなギャル系メイクで、『あさが来た』で彼女を知ったファンはビックリしてしまうかもしれない。とはいっても、波瑠の場合は「ギャル」はモデルとしてのキャラであり、ヘアメイクなどで作り上げられたもの。しかし芸能界にはデビュー前はガチで「ギャル」だったけど、今ではそんなことを、おくびにも出さないで活躍している美人タレントたちがいるのだ。

 モデルでタレントの押切もえ(36)は、デビューのキッカケが地元の日焼けサロンで声を掛けられたことというだけあって、高校生の頃はガングロの「ギャル」だった。ティーンエイジャー向けファッション誌『Egg』(大洋図書)や『Popteen』(角川春樹事務所)に読者モデルとして登場すると、彼女のメイクやファッションは読者から圧倒的な人気となり、「コギャルのトップ」、「スーパー高校生」と呼ばれ、カリスマ的な存在だった。2001年、ファッション誌『CanCam』(小学館)の専属になってからは路線変更して、現在は大人系モデルのファッションリーダーとして活躍している。

 スレンダーな高身長ボディで、モデルや女優として活躍している、菜々緒(27)は大学時代の自撮り写真を「懐かしい写真シリーズ」としてインスタグラムで公開しているが、現在の黒髪姿と違って、茶髪の「ギャル」っぽい雰囲気だ。菜々緒はモデルの仕事をしながら共立女子大学に通っていて、半年留年しながらも2011年9月に無事卒業。レースクイーンとしても活動していたため、派手な雰囲気の「ギャル」だったのだろう。菜々緒はモデルデビュー以前の、中学と高校の卒業アルバムの写真があまりに違っていて、整形疑惑が話題になったこともある。

 4月末をもってフジテレビを退社した、カトパンこと加藤綾子アナ(30)は高校生の頃、ティーン向けファッション雑誌の読者モデルとして活躍。誌面を飾っていた姿は茶髪の美少女で、まさにイケてる「ギャル」の雰囲気だった。当時の人気ブランドのビキニを紹介するグラビアでは谷間バッチリで、現在の真面目で清楚な彼女しか知らなかったら、同一人物だと気付かないかもしれない。また中学3年生のとき、彼氏と交際1年4か月記念に撮ったらしいプリクラが流出していて、若い頃から肉食系だったのでは、という噂が囁かれている。

 バラエティ番組やCMでお馴染みのタレント、佐々木希(28)は全国デビュー前の2005年、地元秋田のタウン誌『あっぷる』の表紙を飾っているが、その姿はまごうことなき茶髪の「ギャル」だった。しかし、2008年頃からモデルやタレントしてブレイクすると、テレビ番組で顔がアップになったとき、右目の下に傷のような線が見えると指摘される。このことで「ヤンキーだった頃のケンカの傷」だという噂がファンの間で囁かれるようになり、そのうち秋田にいた頃とおぼしきプリクラが流出。その中にはタバコのような白い棒を咥えた写真や、「ヤンキー」の彼氏らしき男とのイチャつきショットなどがあり、「ギャル」どころか「ヤンキー」だったのではないかと話題になった。

 他にも過去の写真の流出により「ギャル」「ヤンキー」だったのでは、という噂が囁かれている女性タレントたちがいるが、本人が否定していたり、時系列があっていなかったり、不確かな噂も多いようだ。過去はどうであれ、今が美人ならそれでよし!?

佐々木希に押切もえ「元ギャル」といわれる美女タレントたち

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