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中山美穂にロンブー淳、破局理由がユニークな芸能人カップルたち

中山美穂にロンブー淳、破局理由がユニークな芸能人カップルたち

 理性や常識を失い、相手の欠点すら「エクボ」に見えてしまうのが恋愛というもの。しかし、それも最初だけだ。あんなに仲が良かったのがウソのように、些細なことで別れてしまうカップルも少なくない。そこで「えっ、そんなことで!?」と第三者からすれば理解不能な理由で破局した芸能人のエピソードを集めてみた。

 まずは、周りの反対を押し切って2002年に結婚した中山美穂(46)・辻仁成(56)。2004年には長男も生まれ、パリでの生活は円満そのもののに見えたが、2014年に協議離婚が成立した。その理由はまさかの「夫のビジュアルの変化についていけなくなったから」だ。夫婦間に亀裂が生じたのは2008年に辻が新しいロックバンドを始めたあたりからで、辻が「時代は中性ですよ」となにかに覚醒。サラサラのロングヘアにビジュアル系ファッションと、ファンからも「あやしい」と囁かれるほど外見が激変したのだった。こうした辻に中山が振り回される形となり、離婚にいたったというが、中山も離婚協議中に不倫を報道されており、どっちもどっちの結果なのかもしれない。

 麒麟・川島明(37)と眞鍋かをり(35)の破局理由はいかにも芸人らしい。2006年から交際をスタートさせ、結婚も時間の問題ともいわれていた2人は、2011年に破局。その原因を川島は「眞鍋が男勝りだったから」「話をしていても、彼女のほうが自分より面白いことをいう」などと告白した。肉食系の眞鍋と根はマジメな川島とでは、要はかみ合っていなかったのだろう。眞鍋は2015年6月に元YELLOW MONKEYの吉井和哉(49)と結婚し、10月中旬に第1子を出産。川島も同年9月に一般女性との結婚を発表した。

 いっぽう2010年、世間を賑わせた大型カップルといえばロンドンブーツ1号2号の田村淳(42)と安室奈美恵(38)だ。アメリカのパワースポット・セドナへの極秘旅行がスクープされ、その熱愛っぷりは広く知れ渡っていたが、わずか7ヶ月で破局と相成った。一説では、政界進出を目論む淳の「夢物語」に安室が付き合いきれなくなり、三行半を突きつけたのではないかともいわれている。確かに淳の「将来は総理大臣になりたい」発言にはモヤモヤするものがあり、安室の気持ちはわからないでもないというのが衆目の一致するところだ。

 最後は同じくお笑い芸人、はんにゃ・金田哲(30)のチョット気の毒な破局理由である。モデルで女優の森カンナ(27)と金田の破局が2011年、週刊誌に報じられた。2人はその前年に友人の紹介で知り合い、グループ交際を経て真剣交際に発展。関係者によれば「真面目に愛を育んでいた」というが、結局のところ一年半ほどの短い春であった。別れた原因は衝撃の「金田が面白くなかった」(!)。これは芸人としては致命的、痛恨の極みともいえる。まさか彼女の前で「ズクダンズンブングンゲーム」はやってないとは思うが。

 そんな理由で別れるなら最初から付き合わなければ良かったのに……なんて言うだけヤボだ。物語はラストが一番の見せ所。最後の最後で観衆を笑わせることができたならば、芸能人的には正解の恋愛だったのだろう。

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