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松本利夫「EXILE初のソロ冠番組」の陰に“意外な一面”

[ブリュレ]

松本利夫「EXILE初のソロ冠番組」の陰に“意外な一面”

 昨年、EXILEパフォーマーを卒業したMAKIDAI、松本利夫、USAの3人。その中で、いち早く活動開始したのは松本利夫だ。

 2月に自身がプロデュースする劇団EXILE松組の旗揚げ公演『刀舞鬼-KABUKI-』を成功させたほか、4月からはEXILEメンバー初の単独MCとなる冠番組『MATSUぼっち』(フジテレビ系)がスタート。これ以上ないほどの順調さといえるだろう。

 だが彼は、これまで想像もできないような試練を乗り越えてきた人物でもある。2007年に難病指定を受けている「ベーチェット病」であることを告白。高校時代から患っていたとのことで、現在、左目の視力はほとんどない状態だという。

 だが、動くことすら難しいような状況でありながらも、彼はEXILEの激しいパフォーマンスを続けてきた。同じ病気で苦しむ人を勇気付けたいと、ひたむきに活動するその姿は、他のメンバーからも尊敬を集めている。

 そんな硬派な一面を持つ松本利夫だが、人間性は明るく、感情豊かな人物。トーク力も高いので、自身のレギュラー番組を皮切りに、これからバラエティ番組で姿を見る機会は多くなるだろう。また、演技力にも定評があり、俳優の岸谷五朗が松本の演技を絶賛したことも。ファンからは「EXILEいちの演技派」と呼ばれている。

 今、松本が挑戦している活動は、今後EXILEの後輩メンバーの目標になっていくはずだ。彼のEXILEとしての道は、まさに新章に突入したのかもしれない。

松本利夫「EXILE初のソロ冠番組」の陰に“意外な一面”

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