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宮根誠司アナ、地震の「勘違い解説」を指摘されて赤っ恥

宮根誠司アナ、地震の「勘違い解説」を指摘されて赤っ恥

 4月20日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で宮根誠司アナウンサー(52)が地震に関する説明をしたところ、地震学者の梅田康弘氏に訂正をされる場面が見られた。

 番組ではいまだに続く熊本の地震を特集。その中で宮根アナが揺れが大きいことについて「阪神・淡路大震災の時も直下型の地震で、あれはバシッと一気にいった。今回の地震は、阿蘇山から流れ込んできた火山灰や川の砂利とかそういう柔らかい地層なんで、揺れが続いている」と説明したところ、梅田氏が「えっ?」と疑問の声をあげた。

 梅田氏がすぐ、「火山灰は表層にあるもので、今回の主な震源である地下10キロぐらいのところにはない。火山灰は揺れ自体とは関係ない」と説明したのだが、宮根アナは納得がいかない様子。断層の辺りを指しながら「この辺りの地層がすごく緩いんで、すごく揺れるっていうことですけどそれは違って、家の倒壊とかそういうことも……」と、モゴモゴ話し始めた。それを見た梅田氏が「それは揺れの方ですね。震源でバシッと割れるのと、地層が柔らかくて大きく揺れるというのは別の話です」と解説すると、宮根アナは「あ、そういう意味か」と納得の声をあげ、あらためて「火山灰や砂利があるから揺れが伝わりやすく、結果、激しくなった」と解説をしていた。

「なにやら恥をかいた格好になってしまった宮根アナですが、つい先日、別の番組で『報道ステーション』(テレビ朝日系)と『ミヤネ屋』を比べて、『ミヤネ屋なんかは浅い知識でもいけるんですよ』と発言したそうです。はからずも、自身の発言が間違いであることを証明してしまいましたね。せっかく専門家を呼んだんですから、出しゃばらずにまかせておけば、恥をかかなくて済んだんでしょうに」(民放局関係者)――いろいろ勉強しなければならないキャスターも大変である。

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