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"一触即発"だった「原VS村田」の内幕

[週刊大衆6月17日号]

5月26日の巨人-オリックス戦。2回の守備につく巨人ナインの中に、村田修一(32)の姿はなかった。

村田はこの日、初回の守備で三塁ゴロを失策。続く攻撃では、オリックス先発・比嘉の高めのボール球に手を出し、三球三振。これに、原監督がキレたのだ。
「(村田は)心技体が、ともに準備不足と判断した」とバッサリ。メディアはこぞって"非情采配"と喧伝。"村田は指揮官の愛のムチに反省しきり"と報じた。ただ、これは真っ赤なウソ。
「村田は表面上、反省しているように振る舞っていますが、内心では怒り心頭。"最近、チームの調子が悪いから八つ当たりされた"とボヤいているようです」(スポーツ紙デスク)

もっとも、村田に近い関係者によると、途中交代を命じられる前から、不満タラタラだったんだとか。
「開幕から1カ月間、好調を維持し、交流戦期間も途中交代する前日までの成績は3割オーバー。"なのになんで俺が7番なんだ!"と、こぼしてましたよ」

FAで巨人に迎えられた"ハマの大砲"のプライドは、大きく傷つけられていたようだ。ただ、これにも裏話が。
「ナベツネさんはいらないといったが、原監督が右の大砲が欲しいとゴネたので巨人に入れた」(事情通)

不満はあれど、指揮官に頭は上がらないかも!?

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