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嵐・大野智「一家で毎年ビンゴ大会!?」深すぎる“家族愛”

[ブリュレ]

嵐・大野智「一家で毎年ビンゴ大会!?」深すぎる“家族愛”

 今期のドラマ『世界一難しい恋』(日本テレビ系)の主役を張っている嵐・大野智。本作では、一流ホテルグループ・鮫島ホテルズを経営する鮫島零治を演じているが、実は私生活でも父は小さな会社の社長で、大野は社長令息である。子供の頃には、家族で社員と一緒にバーベキューをしたといういい思い出があるそうだ。

 この一例からもわかるとおり、大野家は超がつくほどアットホームだ。まだ嵐が深夜でしか冠レギュラー番組を持てなかった時代、共演していた小倉智昭が食事会をプランニングしてくれたが、大野だけが欠席した。

 理由は、大野家の新年恒例となっているビンゴ大会がバッティングしたからだ。嵐のほかのメンバーからは、「オグさんの誘いを断るなんて」「あり得ない」と非難されたが、当の大野は「だって、先に決まってたんだもん」と言ったとか。家族大好きマイペースな大野らしい逸話である。

 クリスマスには家族でプレゼント交換をするのも恒例だ。大野の出演作品は家族みんなで必ずチェック。家族でテレビゲームのボーリングで遊んだりもする。現在はひとり暮らしだが、30歳を超えてからも実家で暮らし続けていた。

 今でも母親が買った服を躊躇なく着ているというのは有名な話だが、大野は大のママ好きだ。まだ実家暮らしだったころ、母親は大野が何時に帰宅しようが必ず起きて待っていた。昔から優しく、怒られた記憶が1回しかないのもママっ子でいられた理由だ。

 その貴重な1回とは、子供の頃、夕食の支度が完全にできあがった状態のテーブル上で、なぜか大野が逆立ちをした時のことである。当然、食事はガッシャ~ン、みそ汁はドッバ~ン。怒った母は財布から3000円を取り出して、大野に言った。「これ持って、出て行け」。

 まだ小学生だった大野にしてみれば、3000円は大金だ。使い方も知らなければ、大金を持って出かける場所も知らない。当然すぐに謝って、なんとか許してもらったという。

 記憶のなかで母に怒られたのは、一度きりだという。ジャニーズ事務所に入る時も、その後も反対されたり言い争ったこともない。嵐・大野が幅広い世代に愛されるのは、愛ある家庭で育ったからなのだろう。

嵐・大野智「一家で毎年ビンゴ大会!?」深すぎる“家族愛”

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