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みのもんた「たった2言で非難殺到」SNS最速炎上に世間もあきれ顔

みのもんた「たった2言で非難殺到」SNS最速炎上に世間もあきれ顔

 タレントのみのもんた(71)が19日にツイッターを開設し、「早く飲みたいね! 打ち上げまであと何時間?」と陽気なツイートを投稿した。しかしその20分後に更新した2回目の投稿がさっそく炎上し、大きな話題となっている。

 非難されているのは、一連の震災に対する発言。タレントとしての活躍が目立つが、元々はアナウンサーとして芸能界入りしたみのは、「俺なんかの役目はね、広めること」と震災に言及。続いて「支援のやり方も甘い。自衛隊きちんとして欲しいね。あと、過去の震災、阪神淡路、もっと遡れば関東大震災の教訓活かせてないでしょ?」と批判としかとれない発言を繰り出した。最後に「TVではちょっと言いづらいことも、ここでは言いたいね」と述べたのだが、発言が多くの人の目に触れて拡散していく、SNSの特性をあまり理解できていなかったようだ。

 問題のツイートには「自衛隊の方々はがんばっているのに」「みのは正義を勘違いしている」「批判なら誰でもできる」といった抗議のリプライが殺到。これを受けてみのは、22日に謝罪し、僕の言葉で現場で活動されている方々や、その御家族に不快な思いをさせてしまったことに対しては本当に陳謝したい」とツイッターでコメントした。

「みのは今月から始まったインターネット番組『みのもんたのよるバズ!』(AbemaTV)のキャスター就任にあたって、『今までにないことをして、番組を炎上させていきますよ』と堂々宣言していました。見事ツイッターは2ツイートで大炎上ですからね。番組の炎上についても期待大でしょう」(芸能誌ライター)

 果たしてみのは今後もSNSを使い続けるのだろうか。これまでもテレビ番組でたびたび物議をかもす発言をしてきたが、視聴者からの抗議などはファックスや電話で行われてきた。そのみのがSNSを開設したということは、つまり新しく「苦情の窓口」が出来たということ。これまでテレビ番組を見てたまっていた世間の不満が一斉に吹き出すおそれもある。ネットでは今回の炎上に関して「さすがみのもんた、この火力!」「最速で炎上とか役者が違うな」「みのもんたは何言っても炎上するだろ」などと、誉め称える(?)声もあがっているが、71歳であるみのが今回のさっそくの大炎上でSNS疲れを起こしてしまわないかが心配だ。

みのもんた「たった2言で非難殺到」SNS最速炎上に世間もあきれ顔

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