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アンジャッシュ解散の危機を救った“ボキャブラ芸人”とは?

アンジャッシュ解散の危機を救った“ボキャブラ芸人”とは?

 4月24日放送の『サンデー・ジャポン』(TBSテレビ系)にアンジャッシュの児嶋一哉(43)が出演。過去に解散の危機があったことを、爆笑問題の田中裕二(51)らに語る場面が見られた。

 この日、番組で取り上げられたのは、お笑いコンビ・ハリセンボンの解散危機報道。そこから田中がアンジャッシュの解散について尋ねたところ、児嶋は即座に否定。「本番中にケンカするのもネタなので、解散はない」とした。しかしデビュー10年目ぐらいの時に「仕事もお金も全然なくて、もう本当ツラくて『渡部に辞めるって言おう』って思ったことがあった」と、解散の危機があったことを明かした。当時、付き合っていた現在の妻に止められたものの、それでも意思を変えなかった児嶋。結局、彼女が先輩であるX-GUNの西尾秀隆(46)を呼び、説得させたことでようやく思いとどまったのだという。この話に、X-GUNと同じく『ボキャブラ天国』でブレイクした田中は「西尾が止めたんだ?」と、意外そうな顔を見せていた。

「デビューして10年ぐらいというと、『ボキャブラ』が終わり、『エンタの神様』(日本テレビ系)でアンジャッシュが大ブレイクするまでの間。解散を止めたX-GUNも同じように仕事は少なかったんでしょうが、かたやアンジャッシュはブレイクし、X-GUNは鳴かず飛ばず。皮肉といえば皮肉ですね」(お笑いライター)――話を振った田中も、知らないエピソードだったようだ。

アンジャッシュ解散の危機を救った“ボキャブラ芸人”とは?

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