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BIGBANGもここから誕生「デビューサバイバル番組」の人気ぶり

[ブリュレ]

BIGBANGもここから誕生「デビューサバイバル番組」の人気ぶり

 毎年多くのグループがデビューし、しのぎを削るK−POPアイドル戦線。練習生として厳しいレッスンを積み、デビューを目指すアイドルたちだが、大手芸能事務所のデビュー候補生たちにとっては、その道はさらに過酷なものだと言われている。

 しかし、K−POPグループのデビュー事情がここ最近変貌しつつある。それは「デビューサバイバル番組」の登場だ。十数人のデビュー候補生が毎回、様々なミッションなどをクリアし、最終的に選ばれた者たちがデビューの切符を掴む。リアルタイムでデビューまでの経過を見ることができる番組が韓国で人気を集めているのだ。

 デビューサバイバル番組を経てデビューし、成功した第一人者にBIGBANGがいる。今では世界的成功を収めている彼らだが、実は彼らも過酷なデビューサバイバルを経験し、デビューの切符を掴んでいたのだ。

 そして、今では“第二のBIGBANG”と呼ばれているWINNERもサバイバル番組出身。そしてWINNERとのサバイバルに敗れたメンバーが、さらなるデビューサバイバルを経てデビューしたiKON、日本人候補者が3人参加し、デビューを果たした女性グループTwiceなど、現在人気を集めているグループの多くが、デビューサバイバル番組から生まれている。

 最近では、人気俳優チャン・グンソクがメインプロデューサーとなり、様々な芸能事務所の練習生101人の中から11人が選抜された「I.O.I(アイ・オー・アイ)」も話題となった。

 番組中では、参加者が夢に向かって努力する姿を目の当たりにするわけだが、様々な困難に思わず涙するシーンもあり、視聴者もサバイバルレースの過酷さを痛感することができる。デビューサバイバルで厳しい経験をし、デビューの頃にはたくましく成長している彼ら。視聴者投票によってデビューメンバーを決定するという、視聴者参加型であることも人気の秘密である。その姿を多くの人が見守っていたからこそ、デビュー後の人気につながっているのだろう。

BIGBANGもここから誕生「デビューサバイバル番組」の人気ぶり

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