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監督交代で急浮上香川が電撃移籍!?

[週刊大衆6月3日号]

日本代表MF・香川真司(24)が所属するマンチェスター・ユナイテッド。世界を代表する英国の超名門クラブだが、27年間チームを率いた名将ファーガソン監督が引退し、これが香川の身辺を慌だしくしている。
「モイーズ新監督は、規律を大事にするタイプ。トップ下を争う問題児のルーニーが移籍確実のいま、来季は香川のポジション定着が有力視されているんですが……」(スポーツ紙記者)

監督交代は追い風と思いきや、欧州サッカー関係者は警鐘を鳴らす。
「得意のドリブル突破やスペースへの飛び出しはモイーズが嫌いなプレーで、出番がなくなる可能性も。加えてモイーズは、移籍マーケットを賢く立ち回る策士。シンジの出来次第では、容赦なく手放すだろうね」

とはいえ、香川には約62億円という超高額の移籍金が設定されており、資金力豊富なビッグクラブ以外は手が出せないのも事実。
「スペインのバルセロナとレアル・マドリードはもともとシンジを欲しがっていたから、移籍市場に出れば、すぐに名乗りを上げる。買い手がつけば、その資金でモイーズは自分好みの選手を獲得できるしね」(前同)

新監督とシンジ合えるか、来季こそが正念場だ!

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