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新生・女子バレーコーチ続投の理由

[週刊大衆6月3日号]

16年リオデジャネイロ五輪に向け、全日本女子バレーの新体制が発表された。
「新主将は、ロンドン五輪にも出場した木村沙織(26)ですが、メンバーの約半数は初選出。一方、真鍋監督以下主要コーチ陣は、日本バレーボール協会が全幅の信頼を置いていて、続投になりました」(スポーツ紙記者)

協会が現指導陣を高く評価しているのは、その"インテリジェンス能力"。
「スポ根精神一辺倒の"東洋の魔女"時代は、遠い昔。いまのバレーボールは頭脳勝負ですから」(前同)

ロンドン五輪では、真鍋ジャパンの数々の大胆な戦略が功を奏した。
「試合前、必ず選手たちに"洗脳ビデオ"を見せるんです。過去の名シーンなどをまとめたものですが、これで選手たちに気合を入れるわけです」(専門誌記者)

精神面の強化だけでなく、データ分析を逆手に取った作戦も決行。
「五輪直前、選手の背番号を入れ替えました。背番号でデータを管理していた他国を欺くためです」(前同)

実行はされなかったが、ほかにも数々の作戦を考え出していたという。
「背番号の書体を変えて、1番と7番がわかりにくくする作戦。選手全員の髪型を一緒にする奇策も真剣に検討されたそうです」(同)

リオでは、どんな"秘策"が飛び出すか!?

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