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宮沢、森高、斎藤由貴…CMでブレイクした「黄金時代のアイドルたち」

[週刊大衆2016年05月23日号]

宮沢、森高、斎藤由貴…CMでブレイクした「黄金時代のアイドルたち」

 テレビで必ず目にするコマーシャルは、やはり“いいオンナ”であふれているが、アイドルにとってCMはプロモーション媒体の一つでもある。作品次第でブレイクにつながる場合もあるのだ。74年、当時15歳の岡田奈々(57)は、グリコの『アーモンドチョコレート』などのCMで可憐な魅力を最大限にアピールした。「以来、長く芸能活動を続け、57歳の今も清楚なイメージのままですね」(芸能ライター)

 続いてグリコの顔になったのが山口百恵(57)だ。特に三浦友和との一連のシリーズは、あまりに有名である。「伝説のアイドルは現在、キルト作家でもあります。『東京国際キルトフェスティバル』に作品を出展することも多い。その際は、会場内に近影のプレートが掲示されます」(前同) 百恵&友和の後、『アーモンドチョコレート』のCMキャラは、松田聖子(54)&田原俊彦(80年)、小泉今日子(50)&渡辺徹(82年)と続く。「聖子とキョンキョンは三十数年間、CMに出続けている。スーパーCMクイーンと言えます」(広告関係者)

 三者三様の個性が光ったキャンディーズは『ククレカレー』の「おせちもいいけどカレーもね」というコピーが印象強い(76年)。「今でも正月になるとカレーを食べたくなります」(団体職員・51) 解散後、実現することのなかった再結成は、11年にスー(田中好子)の他界により、幻のままで終わった。

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