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“メガネを外さない”時東ぁみに激怒した「大物タレント」とは?

“メガネを外さない”時東ぁみに激怒した「大物タレント」とは?

 5月7日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に、時東ぁみ(28)が出演。トレードマークのメガネを外す事を拒否して大物司会者を怒らせてしまったエピソードを明かした。

 番組冒頭、時東は「私、時東ぁみは、どうでも良いと思われているメガネを、28歳になった今でもかけ続けている事が原因で、周りの大人たちに怒られてしまい、反省しにやってきました」と告白。怒られてしまった例としては、以前、俳優の細川茂樹(44)のラジオ番組に出演した際、細川が冗談っぽく「メガネ外してみたら?」と提案したのだが、時東がかたくなに拒否したため、現場が凍り付いたという。VTRではラジオ番組の担当ディレクターが出演し「その後トークがはねる事もなく、大変迷惑をこうむった」と証言していた。

 さらに、ある大物タレントが司会を務める番組にゲスト出演した際、「メガネ取ってよ」というお願いを拒み続ける時東に対して大物タレントが激怒し、「カメラ止めて!」「別にいいじゃん!」と収録が中断する事態となったという。時東が「本当に(メガネ取るの)ダメなんです」と拒むと、大物タレントは「どうでもいいわ!」と、キレたという。これまで興味深々な様子で話を聞いていたMCの有吉弘行(41)が「あれ、関西弁だね」と指摘。他の出演者達から「だれ?」「気になる」と声が上がった。

 時東は「でも(大物タレントの名前を)言ったら怒られちゃうかも……」と名前を明かす事を拒んだが、「大丈夫だよ」「時効だよ」という他の出演者に説得されたようで、時東はついに名前を口にした。放送では規制音がカブせられたが、本当に大物タレントだったようでスタジオは騒然。有吉は手を叩きながら大爆笑し、「あ~。機嫌悪いときあるのよ~」と、時東に理解を示していた。

「関西弁の大物司会者というと、和田アキ子(66)や明石家さんま(60)の名前が思い浮かびますが、やはり本命は2011年に芸能界を引退したSでしょうね。バラエティ番組の特番で収録前に挨拶に来なかった若手芸人に対し、収録中に掴みかかって恫喝したエピソードは伝説になっています」(芸能誌記者)

 今回の出演で「メガネを外す事でお金になったりする」ため、簡単に外せないと語った時東ぁみ。有吉には「取っちゃうと何でもない普通の女だからね」とツッコまれていた。

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