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上戸彩、ピン子にいびられた過去を暴露「あんたの席なんかすぐ誰かにとられる」

上戸彩、ピン子にいびられた過去を暴露「あんたの席なんかすぐ誰かにとられる」

 女優の上戸彩(30)が5月8日、出演したバラエティ番組『お笑いワイドショー マルコポロリ』(関西テレビ系)で、デビュー当時に泉ピン子(68)から叱責を受けていたことを告白した。

 上戸と泉は、2002年放送の『橋田壽賀子ドラマ 渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)で共演。今や芸能界で確固たる地位を築いている上戸も、当時は10代のごく普通の新人女優だった。今までテレビで見ていた著名芸能人たちを前に緊張し、一人の俳優に何度も「おはようございます」と挨拶してしまったり、セリフを正しく覚えられなかったりなどの失敗をしたようで、泉から「もっとプロ意識を持て!」「あんたの席なんかすぐ誰かにとられるからね!」と度々叱責を受けていたという。

「ピン子が昨年に出演した『サワコの朝』(TBS系)で、上戸彩について話してた場面が印象的でした。歳をとったいまは、新人が売れようが売れまいが興味ないから注意しないそうなんですが、『自分の苦言を受け入れない女優は消えていき、聞く子は売れる。その売れた例が上戸彩だ』と自慢げに語っていました。パッと見で『いじわるばばあ』そのものの泉ピン子ですが、そんな彼女を見事に手なずけたと思うと、上戸彩にこそ肝っ玉を感じましたね」(芸能誌記者)

 前述の『マルコポロリ』で上戸は、「仕事に対して意欲がなかった」と当時の自分の非を認めており、泉のお叱りも受け入れたと告白した。この上戸の発言に対して、SNSなどでも視聴者からコメントがあがったが、「やはり指導というより、ただのいびりだな」「これはあれだな。良いことを言ってるように見せたいびりの暴露だな」という声がほとんど。ただし、上戸と泉は現在はプライベートでも仲良くしているようなので、いびりの暴露ではなく、良い師弟関係のエピソード披露だと信じたい。

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