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広瀬すず、連日の涙に「最近泣き芸が多くないか?」と疑問の声あがる

広瀬すず、連日の涙に「最近泣き芸が多くないか?」と疑問の声あがる

 今月8日、映画『ちはやふる -上の句・下の句-』の「二部作イッキミ上映会」が都内で行われ、主演を務める女優の広瀬すず(17)が監督の小泉徳宏(35)と共に登場した。

 映画『ちはやふる』は末次由紀のマンガを原作とした作品で、広瀬は競技かるたに青春を捧げる主人公の綾瀬千早役を演じている。イベントでは広瀬が原作者の末次から手紙をもらったことに触れ、「先日、末次先生からいただいたお手紙に込められた言葉がとてもうれしくて、『ちはやふる』を認めてもらえたのかなと」と声を弾ませた。そしてサプライズで小泉から赤いガーベラの花束をプレゼントされると、広瀬の頬には涙が。その涙の意味を聞かれた広瀬は、「いろんな感情が混ざってて……ようわからんのですわ」と答えた。

 広瀬は先月29日に行われた『ちはやふる -下の句-』公開初日の舞台挨拶でも、共演するキャストたちが映画への思いを述べていくなか、感極まって涙を流している。それから日を置かず壇上でふたたび涙を見せた広瀬に対して世間には疑問を抱く人も多いようで、「なんで涙?」「なんかあざとい」「最近泣き芸が多くないか?」との声があがっている。

「広瀬といえば、昨年6月に『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で、照明スタッフや音声スタッフを軽視する発言をして大炎上したことがきっかけになり、たびたびバッシングを受けています。ネットユーザーはとくにそのときの印象を強く抱いているようで、ふつうは好印象につながる今回のようなイベントでの涙も逆効果になってしまうようです」(芸能ライター)

 映画『ちはやふる』は、今年7月21日から31日にかけて韓国で行われる富川国際ファンタスティック映画祭での公式上映も決まっていて、興業的にもこれからが勝負どころ。主演である広瀬の言動には注目が集まるだけに、何とかイメージの挽回を期待したい。今回広瀬が見せた涙の意味は本人も「ようわからん」とのことだが、世間の人にも“ようわからん”ものだったようだ。

広瀬すず、連日の涙に「最近泣き芸が多くないか?」と疑問の声あがる

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