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歯医者になれず「超大物歌手」になった人物とは?

[週刊大衆2016年05月23日号]

歯医者になれず「超大物歌手」になった人物とは?

 どんな人も、成功するまでにはそれなりの苦労をしています。シンガーソングライターXのケースを見てみましょう。Xの子どもの頃の夢は歯科医になることでした。しかし歯学部の受験に3年連続で失敗し、目標を歌手に変更。自作の曲をラジオ局やレコード会社に送り、その曲のリクエスト葉書を何百枚も出すPR作戦を展開。

 そうした努力が実り、レコード会社から声がかかったのは21歳のときでした。Xは大志を胸に上京し、「アンドレ・カンドレ」という変な名前でレコードを発売します。ところがレコードはまったく売れず、契約は打ち切られてしまいます。凡人ならここであきらめたかもしれませんが、Xはめげることなく努力を続け、3年後に再デビュー。60歳を過ぎた今も第一線で頑張っています。Xとは、誰のこと?

答えはココを押す! 答え:井上陽水

出題:浜川卓也

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