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難攻不落のEカップフジ加藤綾子アナ完全攻略マニュアル vol.02

[週刊大衆01月27日号]

次に彼女の食の好みから攻略法を探りたい。

洒落た食べ物を好みそうなカトパンだが、「ああ見えて激辛好きで、麻婆豆腐が乗ったタンタン麺が大好物」(前出・夕刊紙記者)という。

激辛料理を好む韓国人の夫を持ち、自身も夜な夜な火鍋などを楽しむという作家の岩井志麻子氏は、「辛いもの好きは、気の強そうな派手な女との印象を抱きがちですが、実は繊細な薄味を好む女のほうがスケベ度は高いんです。だって、弱い刺激で強く感じることができますから。だから、激辛好きの加藤さんはいま、純粋に味覚の刺激を求めていて、男性による刺激はあまり求めていないように思います」と話す。

では、そんな"性的マグロ状態"にあるカトパンをその気にさせるには、どうしたらいいのか?
「いまの彼女を落せるとしたら、料理でいえばベトナムふうな男じゃないでしょうか。ベトナム料理は辛くはないけれど、匂いの強い香草などを豊富に使い、エキゾチックな刺激を与える料理。彼女は、強烈なキャラの立つ男や濃い男ではなく、"一見すると普通なのに、この人、何かちょっと違う"というタイプの男に惹かれると思います」(前同)

エキゾチックな刺激で、まずはカトパンのエッチな気持ちを呼び起こす、非常に戦略的な指摘だ。

ここからは発情モードに突入した彼女を、実際に落とす実践編だ。

フェチやSMの世界に造詣が深いコラムニストの下関マグロ氏は、こう熱弁を振るう。
「カトパンは、S、Mどちらにも対応できる"リバース"だと思うんです」

元旦放送の『ホンマでっか!?TV新春4時間超え!冬の新番組出演者大襲来SP』での加藤アナの様子をじっくり観察したという下関氏は、彼女のある振る舞いを見て、それを確信したという。
「番組に出演する各界の識者10人を連れて初詣に行ったんですけど、自由行動が多くてちっとも進まないことにカトパンはイライラ。"もうバラバラすぎる!""そろそろ本当に時間がヤバい!"と言葉遣いがどんどん荒れていったんです」

実は彼女、昔から激しい性格で、「口喧嘩では誰にも負けたことがないばかりか、口だけでなく手も出る凶暴な性格で、周囲から"アヤコング"と呼ばれていた」(女子アナ評論家・高島恒雄氏)という強烈なSの素質の持ち主なのだ。

下関氏は続ける。
「まさしくドS顔だった彼女。ですが、そのとき、さんまに"加藤、君がちゃんと仕切れ!"と叱られると、一転、目を潤ませ泣き出さんばかりのドM顔になったんですよォ~!!」

では、そんな二律背反の彼女を落とすには?
「カトパンの気分に合わせて、SとMを使い分けられる変幻自在さがないと話にならない。セックスでは、彼女が求めるなら、女王様の衣装でムチでぶたれるくらいの幅広い対応力が求められますね」(前同)

3人の意見をまとめると、酸いも甘いも噛みわけるオヤジが、彼女をベトナム料理店に誘い、夜は変幻自在のSMプレイも、ということになる……。
突拍子もないように思える攻略法。

だが、野球界の名将・野村克也氏もこう言っている。
はかりごと「弱者の兵法は、謀がないと成り立たない」
難攻不落のカトパン城攻略には、奇策こそ正攻法といえるのかもしれない。

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