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藤原紀香、梨園の妻は無理!? 将来が不安視される“ある理由”とは?

藤原紀香、梨園の妻は無理!? 将来が不安視される“ある理由”とは?

 藤原紀香(44)が、さんざんな言われようだ。熊本地震をめぐり、公式ブログにて「火の国の神様、どうかどうか もうやめてください」と記したことで「まるで熊本の人が天罰を受けたような表現だ」「巫女にでもなったつもりか」と大炎上。すぐこの一文は削除するも、今度は睡眠時間を削って被災者にエールを送っていることを綴ると「その寝てない間にも自分磨きはしっかりしてそう」「意味ないからどうぞ寝てください」と再び叩かれるハメになってしまった。

 今年3月、歌舞伎俳優・片岡愛之助(44)と結婚して以来、バッシング続きの紀香。「女優・藤原紀香」という仕事柄、ノリノリで目立ち過ぎる傾向にあるのがその所以だが、とはいえ、これまでも芸能界から梨園に嫁いだ芸能人は少なくない。ここでは紀香の先輩ともなる元芸能人の梨園の妻を紹介していこう。

 まずは2010年に市川海老蔵(38)とゴールインしたフリーキャスターの小林麻央(33)である。宮沢りえ(43)、米倉涼子(40)、佐藤江梨子(34)……多くの美女たちと浮き名を流した海老蔵が、妻に選んだのは清楚で可憐なタイプの麻央だった。2011年に女児、13年には男児も授かり、いまのところひいき筋からの評判も上々のようだ。

 甲高い声の天然キャラで『笑っていいとも!』(フジテレビ系)内のコーナー「寛子のおかし大好き」でブレイクした元歌手でタレントの三田寛子(50)は1991年、中村橋之助(50)と結婚した。結婚当初はアイドル上がりと非難を受けたそうだが、挨拶回りや礼状書き、着物での振る舞いなど、あっという間に修得。さらに3人の男の子を生んだことから梨園の妻として認められるようになったのだとか。

 女優・前田亜季(30)の姉で同じく女優の前田愛(32)は2009年、中村勘九郎(34/当時は勘太郎)と結婚。『あっぱれさんま大先生』(フジテレビ系)や映画『トイレの花子さん』など子役時代から人気があった前田も、現在は2人の男の子の母親だ。今年2月の『密着!中村屋ファミリー大奮闘2016』(フジテレビ系)では、長男・七緒八くん(5)の初舞台も披露。その姿を見守る前田はすっかり若女将の顔になっていた。

 いっぽう梨園には納まりきれず、残念な結果になってしまったケースもある。現在、NHK大河ドラマ『真田丸』に出演中の竹内結子(36)も、元・梨園の妻である。彼女は映画『いま、会いにゆきます』で共演した中村獅童(43)と2005年にデキちゃった婚。女優業をセーブすることなくそのまま続行したが、中村の女性関係や義母との確執など様々な噂のなか、2008年には離婚となってしまった。

 元フジテレビのアナウンサーで、現在フリーの近藤サト(47)も、1998年、坂東三津五郎(満59没/当時は八十助)と結婚するも、その2年後には離婚届を提出。離婚会見では「子供ができることを誰かの意思によって阻まれた」と周囲から子作り禁止令が出ていたことを明かし、話題となった。三津五郎には前妻との間に後継者である長男・坂東巳之助(26)がおり、もし近藤が男児を産めば、将来的に後目争いが起きるというのがその理由であった。

 梨園の妻にとって何より第一に求められるのが後継者となる男子を産むことだ。とはいえ、藤原が結婚した愛之助は、もともと歌舞伎とは無縁の家庭の育ちで、片岡秀太郎(74)の芸養子だ。養父である秀太郎は片岡一門では傍流で、本流である片岡仁左衛門(72)には息子も男子の孫もおり、この家系は安泰なのである。つまり紀香は男子を産む必要はなく、梨園の妻としては案外気楽といえるのだ。

 だが、これまでの藤原のように「誰よりも目立ちたい」となったら話は別。家の格式でいえば、将来的に市川團十郎になるであろう市川海老蔵がその頂点で、妻としての立場は麻央のほうが紀香よりも格上となる。前田や三田とも対等とは当然いかないはずで、大先輩には尾上菊五郎の妻・富司純子(70)までいる。ノリノリ「紀香魂」は梨園では通用しない……!? 心配なところだ。

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