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さまぁ~ず三村「お笑い番組への持論」に、シビアな批判殺到?

さまぁ~ず三村「お笑い番組への持論」に、シビアな批判殺到?

 さまぁ~ずの三村マサカズ(48)が、今月8日に自身のツイッターで「何で、純粋なお笑い番組はなくなっていくのだろう。なんでお笑い芸人はそれをとめないのだろう」と、現在のお笑い番組に対して異議を唱えた。

 芸歴28年を数える中で、様々なお笑い番組に出演してきた三村。これまでにも「笑いの教科書という言葉が嫌い。もともと、教科書が嫌いで笑いの世界に入ったのに」など、笑いについてたびたび持論を述べてきたが、この日も笑いに対する熱い考えが溢れだしてしまったようだ。では三村の言う「純粋なお笑い番組」とはなにか、現在放送されているどの番組を見て違和感を抱いたのだろうか。

「4月から始まったお笑い番組といえば、南原清隆(51)が司会の『超ハマる! 爆笑キャラパレード』(フジテレビ系)が注目を集めています。これは河本準一(41)やあべこうじ(41)ら『キャラ芸』が売りのタレントが、クセのあるタクシー運転手など身近にいそうな人物になりきるという番組です。一応はコントの形式を保っていますが、三村くらいのキャリアの芸人からみると『純粋なお笑い』とは感じられないものかもしれませんね」(テレビ誌ライター)

 三村のお笑い愛がゆえの熱いツイートではあったが、意外に世間とは温度差があったようだ。同ツイートに対しては反対意見も多く寄せられ、「結局、今そういうのやっててもつまんないんだもんな~」「視聴率とれないから純粋なお笑い番組やめたってだけでしょ」「オモシロイお笑い番組は長く続く。ツマラナイお笑い番組は消えて行く。ただそれだけの事」「純粋なものがいいとは限らない」とシビアなコメントが集まっている。三村自身も「ま、純粋なお笑い番組がどれくらい面白いのか!なのだけど」と最後に呟いている。今後、視聴率の取れる“純粋なお笑い番組”が復活することはあるのだろうか。

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