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滝沢カレン「アナウンス学校で日本語を習った」ナゾの経歴を主張!?

滝沢カレン「アナウンス学校で日本語を習った」ナゾの経歴を主張!?

 5月10日放送の『人気者から学べ そこホメ!?』(フジテレビ系)に滝沢カレン(24)が出演。特徴的な自身の日本語のルーツを明かし、くりぃむしちゅーの上田晋也(46)、タカアンドトシのトシ(39)らを驚かせる場面が見られた。

 この日は滝沢の日本語の面白さが取り上げられ、言語学者の金田一秀穂氏(63)から「日本語は少し変だがすべてを敬う優しい気持ちがある」と賞賛をされた。その流れで滝沢はトシからなぜ独特な言葉遣いになったのか聞かれ「私は一時期、そういう学校に行ってたんで」と意外な回答をする。

 予想外の答えにどういう学校なのか、さらに質問をされると今度は「なんか間違った言葉遣いを教えてくれるところがあって。そこでなんかいろいろ経験積んだら、いつの間にかこうなっちゃって」と、さらに珍回答。滝沢いわく「アナウンサーさんを育てるみたいな学校です」とのことらしいのだが、これにはさすがに上田も「アナウンサー学院みたいな? そんな変な言葉を教えられたの? そんなわけないと思うよ」と、あきれた顔を見せていた。

「滝沢は高校時代から雑誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルとして活躍していましたが、アナウンス学校に行っていたという言葉は、ちょっと信憑性がないですね。以前は確か、“母親がロシア語の通訳をしていたため、カタコト日本語を話すロシア人の知り合いが多く、その影響で日本語が奇妙になった”と説明していたはずですが……」(芸能ライター)――謎の多い滝沢の日本語。一部ではキャラを作っているという噂もあるが、その真相ははたして?

滝沢カレン「アナウンス学校で日本語を習った」ナゾの経歴を主張!?

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