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“開運売場”も紹介! ドリームジャンボ宝くじ「7億を当てる秘訣」

[週刊大衆2016年05月30日号]

“開運売場”も紹介! ドリームジャンボ宝くじ「7億を当てる秘訣」

 今年もやって来たこの季節。億万長者を目指して人生の大逆転を狙うなら、まずはこの記事を読んでみよう!

 5月11日に発売となった『熊本地震被災地支援ドリームジャンボ宝くじ』。賞金は1等が5億円、前後賞が各1億円で、合わせてなんと7億円。先行きの見えないこの時代、なんとか当てたい! と願う人も多いはず。そこで、この大金を手にする秘訣を、「山ちゃん」こと宝くじアナリスト・山口旦訓氏に聞いてみた。「1億円を超える大当たりを引き寄せるには、ただ漫然と買ってもダメ。努力が必要です。そこで今回、大当たりの実績や運気がある60売り場の紹介に加え、ゲン担ぎの方法、ラッキーナンバー、グループ買いの方法など、私が51年間で蓄積した膨大なデータをもとに研究した集大成を教えちゃいます」

 それではまず、全国のどの地域が特に運気が良いのだろうか。山口氏が過去4年間の5大ジャンボ宝くじの都道府県別当たり本数(前後賞は含まず)を調べてみたところ、大きな変化があったという。その解説の前に、まずは昨15年のベスト10を見てみると、(1)大阪(14本)、(2)東京(13本)、(3)千葉&愛知(5本)、(5)北海道&神奈川&福岡(4本)、(8)京都(3本)、(9)宮城&茨城&埼玉&長野&岐阜&静岡&滋賀&奈良&山口&高知(2本)という順位になった。

「これまで、ベスト10に入るには、2012年は6本、13年は5本、14年は3本、それぞれ、この本数以上の当たりを出す必要がありましたが、15年は2本以上で入れた。これは、これまで東京や大阪など人口の多いところに集中していた大当たりが、全国にバラけてきたからでしょう」 これまであまり目立たなかった四国や中国地方の県も入るようになったという。「楽しみが、より広がっているということです」 あなたの住む都道府県がランクインしてないなら、ツキのある隣県に足を伸ばすのもいいかも?

 さて、重要なのは「どの売り場で買うか」ということ。全国のツキのある売り場に関しては下の表を見ていただくとして、ここでは山口氏も舌を巻く、運気が非常に強い4つの売り場を取り上げよう。

売り場

 まずは、青森市の『県病院前宝くじ売場』。青森県を代表する売り場ながら、08年の年末ジャンボ(1、2等各1本)以降、大当たりがご無沙汰だったが、今年のグリーンで1等前後賞合わせて6億円を出した。「今春、北海道新幹線の新青森-新函館北斗間が開業しましたから、新幹線パワーのおかげかも」(山口氏)

 その新幹線パワーは、他の売り場にも影響を与えているようだ。宮城県仙台市の『卸商団地CC』は、その名前の通り、東北の流通拠点を担う問屋町にある。これまで派手な実績はなかったが、14年7億円、15年10億円と、なんと年末ジャンボで連続して1等前後賞が出ているのだ! この連続1等、「3大売り場」として知られる売り場(西銀座、大阪駅前第4ビル特設、名駅前)以外では、この2年でココだけ!

「うちの売り場の写真を携帯電話の待ち受け画面にして、当せん祈願する方も。3回目の大当たりを、このドリームで、ぜひ狙いたいですね!」と、売り場責任者も、やる気満々なのだ。さらに見逃せないのが、高知市にある『イオンモール高知CC』と『御座エースワンCC』。わずか2~3キロしか離れていない両売り場。これまで派手な実績があるわけではなかったが、今年のグリーンでそれぞれ1等が出た。「イオンのほうは昨年年末で2等、エースワンのほうは13年秋の宝くじ記念で3億円出るなど、兆候はありましたが、こんな近くにある2つの売り場から1等が同時に出るなんて、奇跡です」(両売り場の責任者)

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