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意外に安い? 東京タワーの「ライトアップ代」

[週刊大衆2016年05月30日号]

意外に安い? 東京タワーの「ライトアップ代」

 正式名称は「日本電波塔」。そう言ってもピンとこない人もいるでしょうが、通称なら誰でも分かるはず。東京タワーのことです。昭和33年(1958)の竣工以来、半世紀以上も人々に親しまれてきました。特にライトアップされた夜の東京タワーは、大都会の象徴にふさわしい美しさ。電波塔としての主役の座をスカイツリーに譲っても、存在感は色あせていません。

 東京タワーができた当初は日曜、祭日の前夜だけのライトアップでした。しかし、東京オリンピック期間中に連日点灯してみると、これが大好評。それから毎日、夜空に浮かび上がるようになりました。点灯時間は日没から午前0時まで。通常はオレンジ色の照明ですが、夏場になると白を基調にした色に変わります。「消灯の瞬間を2人で見ると幸せになれる」という都市伝説も生まれています。ところで、東京タワーのライトアップにかかる電気代、1日あたりどれくらい?

(1)2万円
(2)5万円
(3)10万円

答えはココを押す! 答え:(1)

出題:浜川卓也

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