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ほしのあき、別居状態でも「離婚できない」本当の理由

[週刊大衆2016年05月30日号]

ほしのあき、別居状態でも「離婚できない」本当の理由

「離婚間近と長らく囁かれながら、なかなか別れない理由が、ようやく分かりましたよ」 スポーツ紙記者がこう話すのは、2011年9月にデキちゃった婚をした競馬騎手・三浦皇成(26)と、タレント・ほしのあき(39)夫妻のことだ。

「2人が別居し始めたのは、結婚してわずか半年後の12年4月。ほしのが出産と同時に育児のためにと、愛娘を連れて世田谷の実家に戻ってしまったんです。ただ、まだ、その時期は三浦が彼女の実家に泊まりに行ったり、ほしのが娘を連れて、三浦が生活する茨城のマンションを訪れたりと、それなりに関係は保っていたんですがね」(前同)

 しかし、そんなときに起こった“ペニオク事件”で、2人の仲に亀裂が生じてしまったという。「ほしのに、ネットオークションで落札していない商品を“落札”したと、自身のブログに虚偽の書き込みをしていたことが発覚。逮捕者も出した詐欺事件の片棒を担いだと、世間から猛バッシングを受け、芸能活動を自粛することになりました」(芸能記者)

 さらに、追い打ちをかけるかのように12年12月の2人の結婚記念日に、三浦が女性と泥酔しながらキスをしている姿が、一部週刊誌にスッパ抜かれてしまった。「離婚を危ぶむ声が出始めのは、この頃からでした。もともと三浦は業界でも有名なプレイボーイでしたからね(笑)。今は新しい女性もできたみたいで、ほしのとは養育費や慰謝料、親権など、離婚に向けて具体的な話をしたがっているようですよ」(前同)

 対するほしのも判を押す覚悟はあるようで、もはや、離婚は時間の問題というのは誰の目にも明らかなのだが……。前出のスポーツ紙記者は、離婚しない“ある理由”を本誌に、こう明かす。「実は、ほしのが愛娘を都内の名門幼稚園に通わせたいと目下、お受験の真っ最中なんです。本来なら、今春にでも入園させたかったようですが、離婚話を持ちかけられて、それどころじゃなかったらしい」

 ほしのが愛娘と目指す幼稚園は、渡辺満里奈(45)&名倉潤(47)夫妻の長女や、井ノ原快彦(40)&瀬戸朝香(39)夫妻の長男も通っていた芸能人御用達の超名門。少人数制で、英語や茶道といった時間もあって、希望者には課外授業もしてくれる。ほしのの親友・SHEILA(43)も愛娘を昨年入園させており、彼女からもアドバイスを受けていたという。

「この老舗の幼稚園には3年保育と2年保育があり、ほしのが目標としていたのが2年保育。ただ、人気の幼稚園だけに倍率が3~5倍と高く、2年保育はさらに高倍率らしいので、険しい道なんです。それに、保育料も年間で70万円以上はかかるといわれています。そして何より絶対条件なのが、両親が健在であること。ひとり親では受からないので、ほしのも離婚の判を押さないんです」(同) つまり、少なくとも合格発表がある今年11月までは、離婚ができないのだ。「犬猿の仲と噂の熊田曜子の長女も、この幼稚園を狙っていたけど、諦めてしまったというので、ここで差をつけたいという思いも当然あるでしょうね」(同) 運命の時は近い!!

ほしのあき、別居状態でも「離婚できない」本当の理由

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