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向井理、西島秀俊…実は「亭主関白」だったイケメン芸能人

[ブリュレ]

向井理、西島秀俊…実は「亭主関白」だったイケメン芸能人

 4月末、俳優の西島秀俊さん(45)に第一子となる男児が誕生しました。5月3日に西島さんからは所属事務所を通じてファクスで「支えてくださった皆さまに心より感謝いたします。本当にありがとうございました」「これからも、より一層一つ一つのお仕事を一生懸命頑張ります」とのコメントが発表されました。

 西島さんは2014年に16歳年下の一般女性と結婚しましたが、結婚条件について「仕事のわがままは許す」「いつも一緒を求めない」「1カ月半会話なしでも我慢する」と報じられ、注目を集めました。結婚後は、2人で外出する際、奥さんとの距離を2メートル以上空け、会話も控え、用が済んだらすぐ帰宅するという様子が報道され、再び話題になっています。

 映画の共演者を自宅に招いて、たびたびホームパーティを開いているそうですが、奥さんは妊娠中だったにもかかわらず手料理を作り、関係者や共演者をもてなしていたとか。西島さんの亭主関白ぶりが垣間見えるエピソードの数々ですが、実は芸能界には亭主関白なイケメン俳優が意外と多いのです。

 ドラマで共演した女優の国仲涼子さん(36)と14年に結婚した向井理さん(34)も実は亭主関白だとか。「私と仕事とどっちが大事なの?」という女性とは付き合えないそうで、しかも「“俺についてこい”タイプなので、振り回されるなんて想像したことがない」「女性が自分についてこられるかどうかがポイント」と雑誌のインタビューで答えていたこともあります。ちなみに食事のメニューは、外食でも家で食べる時も自分で決めているそうです。

 さらに11年に女優の小雪さんと結婚した松山ケンイチさん(31歳)も亭主関白気質だそうです。見た目からは草食系と思われがちですが、自分が夢中になっていることに対して奥さんに口出しをさせないそうです。好きなサッカーを見ている時、小雪さんからルールの説明を要求されても気にもとめず、青森弁でアツい応援を続けていたというエピソードもあります。

 たとえイケメンでも「亭主関白なんて前時代的!」と感じる女性も多いはず。でも、草食系男子が増えている昨今、そんな“オレ様系”の男性はけっこう貴重な存在となっています。実際にグイグイと引っ張ってくれるイケメンに出会ったら、あっさり恋に落ちてしまうかもしれませんよ。

向井理、西島秀俊…実は「亭主関白」だったイケメン芸能人

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