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ダレノガレ明美「ヤバい」人気バレエダンサーの恋愛観を全否定

ダレノガレ明美「ヤバい」人気バレエダンサーの恋愛観を全否定

 5月16日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)にバレエダンサーの宮尾俊太郎(32)が出演。独特な恋愛観を明かし、有吉弘行(41)、ダレノガレ明美(25)らを驚かせる場面が見られた。

 この日のテーマは「結婚できない男前芸能人」というもの。宮尾は熊川哲也(44)に才能を見出され、熊川主宰のKバレエカンパニーに入団。プリンシパルとして大活躍し、女性を中心に多くのファンを持つイケメンだ。しかしそれにも関わらず、なぜか恋人とは、付き合って2か月で破局してしまうという。宮尾は公演の前には朝食はコーヒー1杯、昼食はアボカドのサーモン巻きを2個だけ、夕食はステーキと決めているのだが、それにもかかわらず揚げ物を作ったり、夜遅くまで一緒に過ごそうとするため、自分のことを察してくれないと感じて連絡をしないようになり、結果、自然消滅してしまうと説明した。

 宮尾は、バレエは基本セリフがないため、自分も言葉なしに心情を伝えたい、と主張したのだが、それに対し有吉は、それがわかる女性はそもそもいない、と否定。ダレノガレも「いないいない。言ってくれないと」と真っ向から否定していた。また宮尾が、察してくれないと感じるとメールが来ても一切無視している、と語ると、「ヤバいヤバいヤバい」と、理解できないというようなリアクションをしていた。

「踊る王子と呼ばれ、バレエ界では抜群の人気を誇る宮尾ですが、天才にありがちな独特の感性を持っているようですね。かつては別のバラエティ番組で、バレエの衣装は替えがないので臭うことを暴露して、かなりウケていました。これからはテレビでの活躍も増えるんじゃないでしょうか」(芸能ライター)——今後に期待!

ダレノガレ明美「ヤバい」人気バレエダンサーの恋愛観を全否定

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