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塩地美澄アナ「水着グラビアを決意」その切実な理由とは?

塩地美澄アナ「水着グラビアを決意」その切実な理由とは?

 5月16日放送『直撃!コロシアム!! ズバッと! TV』(TBS系)に、フリー女子アナ50人が大挙して集結。題して「吉川美代子VSフリー女子アナ 激論バトル!」が、この日は展開された。

 番組内で、特に白熱したのは「女子アナの水着グラビア問題」である。一昨年、脊山麻理子アナ(36)がリリースしたDVDがオリコンのアイドル部門で1位を獲得したのはセンセーショナルであった。しかし、脊山アナの写真集を見たベテラン、吉川美代子アナ(62)は「絶句する写真が多い」「今後、元アナウンサーと名乗らない方がいい」とバッサリ。一方、脊山アナは「着てるもので人を判断するべきじゃない」と主張。ベテランにも屈しない脊山アナの負けん気ゆえ、スタジオ内は非常にピリピリした雰囲気だった。

 しかし、グラビア界へ進出した女子アナは脊山アナだけではない。「写真集とDVDを出させていただいて、かなり人気なんですよ」と自ら豪語したのは、“東北人気NO.1アナ”の呼び声とともにセクシーグラビアを発表して話題となった元・秋田朝日放送の塩地美澄アナウンサー(33)だ。

 実は塩地アナ、グラビア進出へ至ったまでの彼女なりの言い分があるらしい。いわく「キー局のアナウンサーはフリーになった時点でスタートが全国区。しかしローカル組のアナウンサーは、東京に来た時点で知名度はほぼゼロになってしまう」「そんな中でオファーがあったのがグラビアで、一つ一つ結果を出して次につなげていきたい」とのこと。なるほど、切実だ。

 抜群のプロポーションを誇る塩地アナだが、実は局アナとして報道番組を担当していた頃から週刊誌によるオファーがかなり舞い込んでいたという。そんな彼女がセクシー路線へ踏み出したのは、フリーになってから。彼女の数々のセクシーショットの裏には、不退転の決意があったのである。(寺西ジャジューカ)

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