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2015年までに完了させる!中国「沖縄独立計画」極秘文書あった! vol.3

[週刊大衆6月17日号]

このほか、沖縄にある中国領事館には情報機関要員が配置され、特殊工作や諜報活動も展開されている。
「国際法上での正式な領事館ではないが、外交官や軍上層部の姿もチラホラ。各地に潜入させているスパイを動かす役割を帯びた現地司令官もいて、前線基地ともいえる場所です」(沖縄在住のジャーナリスト)

一部週刊誌などに、反米基地運動などで中国国旗を振る参加者の存在が報じられたが、彼らの正体こそ、こうした極秘計画のための工作員の可能性が高い。
「中国軍は、そうした心理戦が得意。戦わずして勝つという孫子の兵法を実践しているんです。すでに中国の"毒"は沖縄に回り始めています。このままでは、本当に沖縄が中国のものになってしまいます」と、軍事ジャーナリストの井上和彦氏も危惧する。

だが、狙いは沖縄だけではない。実はその先、日本列島さえも占領する計画まで存在しているという。
「すでに日本を統治したあとの地図まで完成しているから驚きます。列島の東側半分が"日本民族自治区"に、西側半分が"中国東海省"に色分けされ、日本をチベット自治区などと同じ扱いにする魂胆でしょう」(前出・防衛省関係者)

中国事情に詳しく、国際問題評論家の浜田和幸参議院議員が、こう語る。
「かつて、胡錦濤氏が、"日本の人口減少は止まらないが、滅ぼすわけにはいかない。中国人が少数民族となった日本人を守るため、残った者を関東以北に移住させ、列島の西側は我々のものになる"と話していたのには驚きました。現在のトップである習氏も、軍とは良好な関係にあり、海洋戦略に積極的な姿勢を示しています」

いかにも覇権主義が大好きな中国人の考えそうな話とはいえ、超大国となったいま、独立計画を一笑に付すことはできない。
「もちろん、日本が中国に占領されることなどあり得ませんが、沖縄が独立したら日本の安全保障にとっては致命的。喉元に匕首を突きつけられたも同然です」(前出・井上氏)

本気で動き出したゴーマン大国。これ以上、世紀の悪だくみを進めさせてはならない……。

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