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いきものがかり水野と山下「マネージャーに間違えられ」凹む

いきものがかり水野と山下「マネージャーに間違えられ」凹む

 5月16日放送の『痛快!明石家電視台』(MBS毎日放送)にいきものがかりの水野良樹(33)が出演。いまだにテレビ局の警備員に顔を覚えられていないことを明かし、明石家さんまに同情される場面が見られた。

 いきものがかりはこれまで『NHK紅白歌合戦』に8回も出場しているのだが、水野はリーダーにもかかわらず、そのうち6回も入館を警備員に止められているのだという。水野は「最近は(止められることが)定番みたいになってきちゃって」いると語り、昨年も新人警備員が水野を止め、それを離れて見ていた事情を知るベテラン警備員が笑っていたことを明かした。また、同じく出演していたメンバーの山下穂尊(33)もマネージャーと間違えられたエピソードを披露。街でサインを求められ喜んでいたら、「パッと振り返って吉岡聖恵(33)の方に走っていった」ことがあったと明かし、さんまに「バンドの人ってそうやってん」と同情をされていた。

「いまや押しも押されぬ国民的バンドのいきものがかりですが、いつまでも変わらず素朴なところが、その魅力のひとつです。マネージャーに間違われるぐらいのほうが、彼ららしいといえるんじゃないでしょうか」(音楽ライター)——とはいえ、たまにはキャーキャー言われたいのが、本音なのでは……。

いきものがかり水野と山下「マネージャーに間違えられ」凹む

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