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人気モデル「1日あんぱん1個」壮絶な“貧乏生活”を告白

人気モデル「1日あんぱん1個」壮絶な“貧乏生活”を告白

 5月18日放送の『モシモノふたり』(フジテレビ)に、人気ハーフモデルで女優の高橋メアリージュン(28)が出演。俳優の渡辺裕太(27)とおためし同居生活をする中で、驚きの過去が明かされた。

 同居生活1日目、2人とも相手が誰か知らされていないうえ、初対面ということもあって、自己紹介をしたり呼び名を決めたりと、まだギクシャクした雰囲気があった。しかし2日目になるとすっかり打ち解け、互いの過去の話をするようになっていた。高橋は滋賀県に住んでいた15歳の時にオーディションに応募して書類選考を通過。しかし家庭が裕福でなかったため、会場の横浜までの新幹線代を気にして、モデルの道を諦めることも考えたのだという。

 結局、父親に説得されてオーディションを受け、グランプリを取ることができたのだが、上京してからも金銭面での苦労は続いた。一時期は1個のあんぱんで1日を過ごしながら、レッスンに通っていた時期もあったことを明かすと、渡辺は「セレブのイメージを持っていた」と、驚きの表情を浮かべていた。

「雑誌『CanCam』(小学館)の専属モデルからキャリアをスタートさせた高橋ですが、最近はドラマに出演するなど女優としての活動も活発に行なっています。くっきりとした顔立ちのわりに、コテコテの関西弁を話すなど親しみやすい面もあり、人気も上昇中。今後、さまざまな番組で姿を見ることが多くなりそうです」(芸能誌記者)——セレブじゃないところがポイントか。

人気モデル「1日あんぱん1個」壮絶な“貧乏生活”を告白

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