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舛添都知事「スーパーの値引きに精通!?」激烈ドケチ伝説

[週刊大衆2016年06月06日号]

舛添都知事「スーパーの値引きに精通!?」激烈ドケチ伝説

『週刊文春』報道で火がついた、舛添要一東京都知事の政治資金私的流用問題。<正月に家族で千葉の温泉宿に宿泊><近所の高級飲食店を家族で利用>などに加え、<ネットオークションで骨董品を購入><お盆に沖縄で高級リゾートに宿泊>、さらには<政党交付金ネコババ疑惑>まで浮上してきている。

 その結果、元宮崎県知事の東国原英夫氏には「人間性というか、全体的にケチ、セコい」と酷評され、元妻の片山さつき参院議員には「(結婚当時と)セコさは全然変わらない」とバッサリ切り捨てられる有り様。血税を私的に使うことは許されることではないが、それ以上に国民が引いているのは、その吝嗇(りんしょく)ぶり。

「マクドナルドで食事する際、割引クーポンを忘れたからと都の職員に取りに戻らせ、自分は店の前で待っていたなどのドケチ逸話には、“こんな小さい人が都知事なの?”などの嘆きの声が寄せられています」(全国紙政治部記者)

 そこで本誌も、舛添氏のかつての事務所関係者に、都知事の“素顔”について聞いてみると、「あまりのドケチぶりに、ついていけなかった」と、こう話す。「講演会で全国を飛び回る舛添さんには、依頼先から新幹線の切符が届くんですが、多くの場合はグリーン席。彼はそれを安い指定席に換え、差額を懐に入れていたんです。スタッフが一度、交換するのを忘れた際に、烈火の如く怒っていたのは忘れられません」

 舛添都知事は、80年代からテレビに出演するようになり、売れっ子に。その頃、片山議員と結婚したが、彼女との離婚の原因となった愛人との間に一子をもうけた。その子の扶養料を巡り、こんな話も聞こえてくる。「数年前に子どもが成人になった際、舛添は“生活が苦しいから”と扶養料の減額を要求してきたんです。それで、彼女(元愛人)が調べると、舛添が競馬で800万円負けていたことが分かりました。その子は成人したとはいえ、実は病気で自立は難しい。それが分かっていながら、ヒドい人です」(相手女性関係者)

 ちなみに知事は、この女性に指輪をプレゼントしたことがあったが、「クイズ番組の景品でもらったもの。当時から、そういう人でした」(前同) 99年に出馬した都知事選では、選挙参謀の栗本慎一郎氏に「トイレの水さえケチる舛添にはウンザリ」と決別され、翌々年の参院選では後援会関係者に、「選挙直前の資金集めパーティでは、プロの司会者は金がかかるからと教え子をタダで使い、そのパーティで残った料理を、直後に行われた選挙スタッフの打ち合わせに回した」

 さらに、都庁職員は、舛添氏の最近の“ぼやき内容”を明かしてくれた。「“都知事になってテレビや講演会出演が激減した”と、収入源を嘆いたかと思えば、“自分は自宅近くのスーパーの値引きの時間に精通している”と、したり顔。少し話せば、あまりの小ささに誰もが辟易です」 その倹約精神は、血税を節約するために使ってもらいたいと思うのだが……。

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