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島崎和歌子「女で良かった事はひとつもない」と不満を吐露

島崎和歌子「女で良かった事はひとつもない」と不満を吐露

 5月18日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)にタレントの島崎和歌子(43)が出演。「生まれ変わるなら女性派? 男性派?」というテーマで盛り上がるなか、切ない本音を口にした。この日は「あなたはどっち派? 得するホンマでっか!?」という企画で、“生まれ変わるなら男性派”という司会の明石家さんま(60)、島崎に対し、“女性派”のマツコ・デラックス(43)、元「モーニング娘。」の藤本美貴(31)という構図でトークが繰り広げられた。

 さんまは「絶対男。女性に生まれ変わったりしたら、もう、無茶苦茶やもん。いっぱい抱かれてしまいそうな気がする」という発言でスタジオをザワつかせた。それに対し、女性派の藤本は「女の人はいろんな装飾ができるじゃないですか。それが楽しいのと、絶対男性にはできない出産をして」「絶対子どもは、お母さん大好きなんですよ」と女性の幸せを熱く語った。

 それに「もうそこよ!」とマツコが賛同し、「私なんてこんな風に生まれてさ。子ども欲しいと思ったって、自分の力じゃ、もうどうすることもできない訳よ」と胸の内を明かしたが、島崎は「でも、女に生まれてちっともいいことなかったよ」「働いても褒めてくれないし、女が飲みに行っても、何か言われるし」と腕組みをしながら切々と語っていた。

「『美人なのに』と言われることも多い島崎和歌子ですが、恋愛においては男っぽい性格が災いしているようですね。芸能界有数の酒豪ですが、酒癖が悪く、酔うと他人に噛みつく癖があるというのも有名なエピソードです」(芸能誌記者)――負け犬キャラでお馴染みの島崎だが、過去には磯野貴理子(52)のように、48歳で24歳年下の男性と結婚した例もある。諦めるのはまだ早い!?

島崎和歌子「女で良かった事はひとつもない」と不満を吐露

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