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ジャニーズなのに「宝塚入り」を熱望!? 母親も親戚も“タカラジェンヌ”のアイドル

[ブリュレ]

ジャニーズなのに「宝塚入り」を熱望!? 母親も親戚も“タカラジェンヌ”のアイドル

 2016年3月、元女優の君島十和子の長女である蘭世惠翔(らんぜけいと)が宝塚歌劇団に入団し、初舞台を踏んだことが話題を集めた。このように著名人の娘が宝塚に入団することは少なくないが、逆に、卒業したタカラジェンヌの子どもが芸能界で活躍するというパターンもある。

 その代表ともいえるのが、最近注目されているジャニーズアイドル、Sexy Zoneのマリウス葉だ。マリウス葉の母は、元宝塚歌劇団の男役スター、燁明(ようあきら)。黒木瞳、涼風真世、真矢ミキらと同期で、スター揃いの67期生の1人だ。

 彼がジャニーズに入ったことも、母親の影響だという。母の宝塚時代の先輩が、SMAPの稲垣吾郎と親しく、それが縁で事務所に入ることになったそうだ。

 元タカラジェンヌである母の影響を受けてか、マリウス葉は「女の子に生まれていたら宝塚に入りたかった」というほどの宝塚ファンで、よく宝塚の舞台も見に訪れている。タカラジェンヌの中でもその存在は知られているため、観劇中にアドリブでいじられることもある。

 ちなみに、宝塚歌劇団・月組の男役スター凪七瑠海(なぎなるうみ)は、マリウス葉の親戚だ。凪七はマリウスのことを「生まれる前から知っていた」そうだ。2015年、月組公演『舞音/Golden Jazz』をマリウスが観劇した際には、凪七瑠海が彼に視線を送るなど、アピールする姿も目撃された。お互い、舞台に立つ仕事をしているとあって、共感することも多いのだろう。

 タカラジェンヌを母に持つジャニーズアイドル、マリウス葉。母親ゆずりの長身と整った目鼻立ち、そして持って生まれた華やかさを活かし、芸能界でも大きく羽ばたいて欲しい。

ジャニーズなのに「宝塚入り」を熱望!? 母親も親戚も“タカラジェンヌ”のアイドル

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