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中国人旅行客「極悪とんでもマナー」実話集 vol.2

[週刊大衆6月10日号]

関西の温泉街にある某大型ホテルは、上階に大浴場と露天風呂がある。
「その風呂に中国人の親子が入ってきた。父親はデジカメを風呂に持ち込んで、子供が浴槽に飛び込む様子を撮っとるんや。"風呂で泳ぐな"と怒る客がおっても、一向にやめようとせん」(日本人旅行客)

ようやく、"撮影会"が終わったかと思うと、今度は湯船に浸かりながら歯磨きを始め、「2人とも、浴槽のお湯で口をゆすいで、そのまま湯船に出したんやで。アホか思うて注意したら、"温泉も濁っているのに"みたいな感じでな。ホンマに調子狂うわ」

北海道の旅館を家族旅行で訪れたNさん一家は、中国人のマナーの悪さを食事処で痛感したという。
「たまには家族を喜ばせようと、少し奮発した夕食を予約していたんです。席に着いてみると、隣りの中国人団体客がかなり酒に酔っていたので、いやな予感はしたんですが……」

その中国人団体客たちは時間とともに大声で話すわ、歌うわ、踊るわ。自分たちが食べたゴミも平気で周囲にまき散らし、Nさん一家のテーブルには複数の海老の頭が飛んできた。
しまいには、自分たちの酒がなくなったからと、Nさんが飲んでいたビール瓶を持っていってしまったという。

前出の宮﨑氏は次のように解説する。
「中国料理は基本的に円卓で、いろいろなものを食い散らかしていくでしょ。日本のように、一つ一つきれいに平らげるということがない。円卓のテーブルクロスは、もともとグチャグチャになった食べ物を、全部ゴミとしてまとめるためにあるんです」

文化の違いといってしまえばそれまでだが、中国のような食べ方をする国は世界でも少数派。結果、「下品」に見えてしまうという。

新宿・歌舞伎町で中国人を相手に観光の案内をする李小牧氏は、こう話す。
「中国には、そもそも"マナー"という言葉がありません。いまの中国は経済発展の途中で、とにかく稼ぐことが重要。"カネさえ払えば何をやってもいい"と考えてしまうんですよ」

昨年10月には、フランスの高級ブランドがパリで立ち上げたホテルが"中国人宿泊お断わり"の方針を掲げるほど、その極悪ぶりが世界に轟く中国人観光客。

このままいくと、「中国人お断わり」が世界の常識になる!?

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